あーあ…
梟サポさんのブログで、中島みゆきさんの曲の詩をコンサ風に変えた「永遠の嘘をついてくれ」というエントリーを読んだ。泣けた…ファイト!です。

柏に行ってきた。日立台に近づくとサッカーに相応しくない目つきの(違)、制服の人たちがゴロゴロ。導線は分断され、両チームのサポが和気藹々と列を作っていたフードコートの姿もなければ、出入り口も規制で大混雑。ほんと迷惑だよなあ。ところでオシムたんが来ていたらしいが、残念ながら姿を発見することは出来ず。でもオバマさんならぬオバカさんの柏劇場をたっぷり堪能させてもらいましたw
試合は、これぞ柏というようなサッカーで見事な逆転勝ち。90分の大半をリードされていたが、柏のほうがより特徴を発揮していたように感じた。名古屋はかなり研究されてきたようだ。例えばサイドチェンジに至るプロセスまではスムース、でもそれが効果的だったかというと、柏がうまく対応し良さを消していたという印象が勝る。審判のオフサイド判定はもちろん、細かい笛でぶつぶつ流れを切ったことも柏に幸いしたのかもしれないなぁ。

ヤングなでしこがPKで涙をのんだ。特徴が全く異なる両者のぶつかり合いは、内容的には日本だったと思う。でも4試合目ともなると日本の攻撃パターンはかなり研究されていたようで、うまくスペースを消してきた相手にパスワークは寸断され、ドリブル中心の単調なものに。逆にイングランドが、狙いすました中盤のボール奪取から両サイドのスピードを生かしたカウンターでゴールを脅かす。
それでも日本は2点をもぎ取った。しかし日本は元々攻撃の引き出しが少なかったのだろうか。GLを見る限りそうは思えないのだが、明らかに特定の選手に偏った攻撃バランスを修正出来なかったのかしなかったのか。そしてイングランドのサッカーに順応できないまま試合終了。イングランドの戦術にまんまとしてやられたゲームという印象が強く、タレントが揃っていたと思うだけにやるせない。

U19はやっぱり駄目だったか…という感じ。この世代というか、日本のユース世代の力がアジアで劣っているとは思わない。一つ下のカテゴリが城福さんの下で優勝し、ついこの間も準優勝したし、近年はほぼ全てのカテゴリで、WCやオリンピックに出場してきた。でもこのチームは明らかにチームとしての完成度が低く、これだけ酷いのは長らく見た記憶がない無残さ。一発勝負の不運とかのレベルじゃなかった。
協会はまた監督や強化委員会の責任をなおざりにして、選手の個の力などと繰り返すのだろうか。選手の欧州移籍も結構だけど、まず指導者を協会負担で留学させた方がいい。できれば強国でA級ライセンスを取得するような日本人も出てきて欲しい。その一方で技術委員会にも外国人スタッフを複数名常駐させて、新しく異なった視点でアプローチさせるとか。日本人だけでスペイン目指すとかのたまっても所詮は絵空事(笑)

(´-`).。oO(成績が奮わなくてもトコロテンのように上がってくぬるま湯体質...)
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by heppoko_zephyr | 2008-11-10 00:00 | Jリーグとか


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