天皇杯
サッカーの記事だけはきちんと書きたいのだけど、朝からお酒が入ってしまっている。
ほろ酔い気分だったので、記憶が曖昧なところもあるかも...。

浦和がベスト4に進出した時点で浦和サポやヤフオクへ出品目当ての輩がかなり購入し、チケットがないとネット上で一部騒がれていたこのゲーム、満員でまずはなにより。

準決勝、決勝と2試合見た限りでは、東京Vはいいチームになってきているのかも。Jで中位に沈んでいるチームとは思えない。とくに前半はチームとしての流れのよさを感じたし、幾度か訪れた決定機に至る過程も見事だった。

退場が前半終了直前だったことが、東京Vには幸運だったと思う(いい動きしてたのに前半でイエロー2枚はいかんぜよ...)。後半は大きな混乱もなく、そのハンディを感じさせないサッカーをしていた。最後の最後にPKを見逃してもらったような気がするけど、サッカーではよくある運・不運の範囲内だったと思う。

磐田も一頃に比べると、形を作れるようになってきていたように感じた。空回り気味のグラウをもっと早めに交代してもよかったかも。山本監督になって苦戦しているけど、来シーズンは監督の色がどう出てくるか注目。

前半は両チームの華麗な攻撃、後半は勝利への執念が感じられたいいゲームだったと思います。Jでもっとこういう試合を見てみたい。
[PR]
by heppoko_zephyr | 2005-01-01 00:00 | Jリーグとか


<< 高校サッカーを見て 代表メンバー発表 >>