CLとか
○ PSV 0-0 りばぽ

いかにもラファらしいアウェー・ゲームだったなぁ。ダービーで露呈したディフェンス面の脆さは修正してきたが、守備的にすぎて後方からのフォローが少なくゴールの匂いが漂わない。この戦い方で確実に勝ちきれればよいが、CLではそこまで甘くはなかったのかなと(笑)
ジェラードでさえローテンションの対象になっていることに驚いたが、週末のチェルシー戦を控えて戦力を温存しつつ、きっちり勝ち点1を持ち帰ってきたことということだと理解し、満足しておこう。

他の試合はまだダイジェストしか見ていないが、ほぼ順当な結果に終わった印象。バルサは華麗に舞い、リーグ戦でもたついているチェルシーも難敵を降して無難なスタートをきった。そして稲本がCLにデビューし、お守りエンテスは見事なハットトリック!インテル…(´・ω・`)

○ グループA
チェルシー 2-0 ブレーメン
バルセロナ 5-0 レフスキ・ソフィア

○ グループB
バイエルン 4-0 スパルタク・モスクワ
スポルティング・リスボン 1-0 インテル

○ グループC
ガラタサライ 0-0 ボルドー
PSV    0-0 リバプール

○ グループD
オリンピアコス 2-4 バレンシア
ローマ     4-0 シャフタール・ドネツク


(´-`).。oO(中村俊はマンU相手にどんなプレーを...)


家本主審を再研修 疑問判定続き異例の措置(スポナビ)

今年2回ほどJFLのチームの試合を見た。1試合目のレフェリーは、ちょっとした接触プレーでゲームを止めていた。Jリーグ同様に過度に神経質な笛で、世界で戦える選手が育つのだろうかという疑問が湧き、そしてこういうレフェリーがステップアップしていくのだろうかという暗澹たる気持ちになった。

2試合目はWC後だったためか、レフェリーは極力ファールを流そうとしていたが、相手チームからはカードが出ないことを逆手にとるようなプレーが繰り返されるようになった。そしてスタッフだけでなく、やがてスタンドから「サッカーを見に来ているんだぞっ」という野次が飛び始め、このゲームも観戦者の立場からすると面白くないものになってしまった。

Jリーグのレフェリー(日本に限ってはアンパイアや審判という呼称が相応しい気がするw)も、ゲームをコントロールするという点においては決してレベルが高いとは言えないし、ファールの見極めについてはまだまだ世界でも異質な笛を吹いているとの指摘は多い。今回の件を個人の問題として矮小化することなく、レフェリー全体のレベルアップを図る必要性を認識して欲しいなと。

そして選手は、サッカーをプレーすることをもっと意識するべき。ファールやカードの多いチームが勝利しても愉快ではないし、プレー自体で魅せてくれないとスタジアムへの足も遠のくというもの。ほんと日本のファンは、ファールに対して寛容だと思う…。
[PR]
by heppoko_zephyr | 2006-09-13 00:00 | 欧州フットボール


<< CL第1日目-2 日本 1-0 イエメン >>