カテゴリ:欧州フットボール( 92 )
これはだめぽ
CL2戦目の相手は、スキャンダル以降低迷していたとはいえ名門マルセイユ。まあホームで負けることもあるだろう。でも負け方が悪すぎる!!!醜いともいえる内容で、サッカーをしたのはラストの10分間足らず。さすがにAnfieldのファンも大ブーイングを浴びせていた。
ラファが監督に就任し4シーズン目。そろそろチームとして出来上がっていい頃なんだけれどな。おいら的に年々面白くない方向へ進んでいるのは仕方ないとしても…('A`)

○ グループA
ベシクタシュ(0)0-1ポルト(4)、りばぽ(1)0-1マルセイユ(6)
リーグ戦で出遅れているとは思えないマルセイユのサッカーだった。

○ グループB
ローゼンボリ(1)0-2シャルケ(3)、バレンシア(3)1-2チェルシー(4)
チェルシーがアウェーで逆転勝ち。底力を見せた?シャルケがドイツ勢では初勝利。

○ グループC
ラツィオ(2)2-2R・マドリー(4)、ブレーメン(0)1-3オリンピアコス(4)
ラツィオよく追いついた。ブレーメンは逆転負け 。゜゜(´□`。)°゜。

○ グループD
ベンフィカ(0)0-1シャフタール(6)、セルティック(3)2-1ミラン(3)
中村俊が途中出場で仕事をしたとか。こっちにすればよかった。不気味ちゃんキター!

○ グループE
リヨン(0)0-3レンジャーズ(6)、シュツットガルト(0)0-2バルセロナ(6)
ハイライト、スタッツを見る限りリヨンも悪くなかったようだけど、やっぱり大幅な選手の入れ替えが…?

○ グループF
ディナモ・キエフ(0)1-2スポルティング(3)、マンU(6)1-0ローマ(3)
ローマの流れかなと(夢の中で)感じていたが、気がつけばマンUだった ('A`)

○ グループG
CSKAモスクワ(1)2-2フェネルバフチェ(4)、インテル(3)2-0PSV(3)
フェネルバフチェが上々のスタート!これは面白い展開になってきたwktk

○ グループH
セビージャ(3)4-2スラビア(3)、ステアウア(0)0-1アーセナル(6)
順当~

(´-`).。oO(浦和少しやばかったけど結果は悪くない...ゼンデン、シセ久しぶり...)
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by heppoko_zephyr | 2007-10-04 00:00 | 欧州フットボール
4-4-2 Magazine best player
1 Kaka
2 Cristiano Ronaldo
3 Ronaldinho
4 Thierry Henry
5 Lionel Messi
6 Steven Gerrard
7 Samuel Eto'o
8 Wayne Rooney
9 Glanluigi Buffon
10 Fabio Cannavaro
11 Peter Cech
12 Daniel Alves
13 Didier Drogba
14 Andrea Pirlo
15 Ruud Van Nistelrooy
16 Roberto Ayala
17 Paul Scholes
18 Francesco Totti
19 David Villa
20 Michael Essien
21 Zlatan Ibrahimovic
22 John Terry
23 Deco
24 Rio Ferdinand
25 Frank Lampard
26 Gino Gattuso
27 Ashley Cole
28 Paolo Maldini
29 Ryan Giggs
30 Iker Casillas
31 Juan Roman Riquelme
32 Xavi Hernandez
33 Cesc Fabregas
34 Fernando Torres
35 Ricardo Carvalho
35 Ricardo Carvalho
36 Alessandra Nesta
37 David Albelda
38 Dimitar Berbatov
39 David Suazo
40 Lucio
41 Michael Ballack
42 Daniele De Rossi
43 David Beckahm
44 Carlos Teves
45 Florent Malouda
46 Clarence Seedorf
47 Dejan Stankovic
48 Andres Iniesta
49 David Silva
50 Ronaldo
51 Wesley Sneijder
52 Owen Hargreaves
53 Hernan Crespo
54 Alex
55 Luca Toni
56 Sergio Ramos
57 Miroslav Klose
58 Joe Cole
59 Robinho
60 Arjen Robben
61 Simao Sabrosa
62 Diego
63 Patrick Vieira
64 Adriy Shevchenko
65 Frank Ribery
66 Ze Roberto
67 William Gallas
68 Michael Owen
69 Diego Forlan
70 Vincente
71 Kolo Toure
72 Fredi Kanoute
73 Pavel Nedved
74 Torsen Frings
75 Gianluca Zambrotta
76 Phillip Lahm
77 Maxi Rodriguez
78 Nemanja Vidic
79 Carles Puyol
80 Ricardo Quaresma
81 Samir Nasri
82 Robin Van Persie
84 Juninho
85 Gary Neville
85 Rafael van der Vaart
86 Gabriel Milito
87 Diego Milito
88 Faio Quagliarella
89 Eduardo Da Silva
90 Javier Zanetti
91 Filippo Inzaghi
92 Kim Kallstrom
93 Adrian Mutu
94 Javier Mascherano
95 Nery Castilo
96 Sergio Aguero
97 Jamie Caragher
98 Maicon
99 Alexandro Patto
100 Shunsuke Nakamura
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by heppoko_zephyr | 2007-09-07 00:00 | 欧州フットボール
CLグループリーグ組み合わせ決定
CLグループリーグ組み合わせ決定

これまで4試合ほどりばぽのゲームを見てきた。怪我人が出たこともあるが毎回選手が入れ替わっていて、まだ今シーズンの姿が掴めないでいる。その割りに珍しく順調にスタートしているが、この力が本物であることを祈るばかり。

今年も願望込みの予想(といいつつかなり平凡)。

A ◎リバプール ○ポルト △マルセイユ ベシクタシュ
りばぽが落ちることは考えにくいが、骨っぽい相手で1つ1つの試合となると簡単でもなさそう(今シーズンはアウェーでもそこそこの戦いぶり)。ベクシタシュが少し落ちる印象があるが、トルコ独特の雰囲気はいやらしい。久しぶりにCLに出てきたマルセイユに期待したいが、やっぱり近年の実績からしてポルトが実力上位なんだろな。シセ、ゼンデン楽しみヽ( ´ー`)ノ

B ◎チェルシー ○バレンシア △シャルケ ローゼンボリ
チェルシー、バレンシアが順当に抜けそうな悪寒。また今年もドイツ勢はくじ運が悪いというか…。今年は強豪が比較的うまくばらけたけれど、シャルケとグループEのシュツットガルトは厳しそうだなぁ。3位に入って、UEFAカップでポイントを稼ぐのもありかも。

C ◎R・マドリー △ブレーメン ○ラツィオ オリンピアコス
レアルはまあ確実。でも監督変わってどんなサッカーするんだろ?毎年のように死のグループを演出していたブレーメンは、今年からpot2にシード。でも楽な組み合わせにならなかった。DFに怪我人が出ているだけに、したたかなイタリア・サッカーに足元をすくわれる可能性大。クローゼがCLで見れないのか…(それよりブンデスの放送はどうなった?)。

D ◎ミラン △ベンフィカ △セルティック △シャフタール
ミランは、今年もまた恵まれたかな(笑)予備3回戦はかなり危なかったセルティックは(中村俊が1つ決めていればw)、可能性が高いグループに入ったと思う。監督、主力が変わったベンフィカ、ちょっとお金持ちで不気味なシャフタールと熾烈な2位争いが繰り広げられそうな予感。ミランに早く突破を決めてもらって、最終日にセルティック・パークで楽ができれば…w

E ◎バルセロナ ○リヨン △シュツットガルト レンジャーズ
エトオが怪我で離脱したバルサだけど、アンリが加入しているので大きな問題にはなりそうもない(と思いたい)。激戦グループだけどやはりバルサが抜けていて、リーグ戦でもたついているリヨンとシュツットガルトの2位争いになりそうな予感。プジョルの戦線離脱が懸念されるが、とにかくバルサは出足で躓かないことが肝心。レンジャーズはノー・チャンスのような…。

F ◎マンU ○ローマ △スポルティング ディナモ・キエフ
スポルティングは侮れないクラブだけど、さすがにマンU、ローマの2強が抜けていそう。ローマには、昨シーズンのよな面白いサッカーを期待。

G ◎インテル △PSV ○CSKAモスクワ フェネルバフチェ
各国の優勝チームが集まってある意味CLらしいグループだけど、インテルの1強で、PSV、CSKAの2位争いかなと。ジーコのフェネルバフチェは、pot4の中では組み合わせに恵まれたほうなので、なんとか3位に滑り込みたいが…。11月下旬にモスクワに乗り込むPSVは、冬将軍の洗礼を受ける?

H ◎アーセナル ○セビージャ or AEKアテネ △ステアウア スラビア
アーセナルは楽なグループに入った。順当ならセビージャと1位抜けを争う展開になりそう。毎回東欧勢に期待しているけれど…。

(´-`).。oO(アヤックス、バイエルン...水戸ちゃんやった!)
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by heppoko_zephyr | 2007-08-31 00:00 | 欧州フットボール
マンUnited 3-2 ミラン
突然にエアリスのことを思い出し、PS2を引っ張り出してきた週末は、FF7の合間にサッカーを見ていた感じ。
3試合ほどぼーっと見たが、その中では甲府vs柏が抜群に面白くて、もし退場者が出ていなければ今年のベストゲーム候補だったかも。退場シーンは、確かに抜かれるとほぼGKと1対1だったが、ちょっと稚拙であからさまなインテンショナル・ファールだったので2枚目のカードも仕方なかったのだろう。試合展開に重大な影響を与えることになった選手は、いいものを持っているのにあまり手癖がよいほうではない。既にカードをもらっている選手としては、まだ勝負する時間帯ではなかったのでは?
グッド・ゲームに餓えているファンがいることも、もう少し考えて下さいよっと。

それでウィークディになってもゴールドソーサのデートイベントを目指してFF7は続いていて(笑)、なんとか睡眠不足の目をこすりながらベッドを抜け出した。
試合が終わってみれば、C・ロナウドの早すぎるゴールが目まぐるしいゲームを引き起こしたという印象。ホームらしくアグレッシブにゲームに入ったマンUだったが、早々に先制するとペースダウン。CLとプレミアの節目の試合くらいしかマンUを見ていないけれど、受身に回ると成績ほどの凄みは感じなかった。このゲームでもリオ他の主力を欠いていたためか必要以上に守勢になってしまい、ミランに主導権を渡してしまったのでは?そしてその影響は同点に追いつかれた後にも及び、一度失ったリズムを取り戻すことに苦労し、ついには逆転を許すまでに。
ただ、ミランは後半も前半のよい流れでゲームに入っていたが、それが逆に仇になったのかも。結果論になるが、望外とも言える2つのアウェーゴールを奪ったのだから、もう少しイタリア的な戦い方でもよかったかもしれない(ホームのバイエルン戦では狩猟間際にやらかしていたけどw)。最後は今シーズンのマンUらしく勝負強さを発揮してなんとか勝利したが、これは2ndレグが楽しみになってきましたよっと。

怒ってるのは外国人監督だけ?
Grampus Coach Slams J-League Programme(Australian Four Four Two)
千葉アマル監督U22日程に激怒(日刊)

ジーコどこへ行く?
Reactions leave bad taste in Zico’s mouth(TODAY'S ZAMAN)

(´-`).。oO(甲府の展開が少し大きくなってきたのかな...水戸ちゃん社長交代か...)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-25 00:00 | 欧州フットボール
まとめて
朝からりばぽvsPSVを見た。まあ3点リードしていたし、カイトはインテンショナルなカード?でお休みだったので、こんなものだろう(笑)
こういうリスクをコントロールしたサッカーをするのなら、全盛時のオーウェンのようなタイプのFWがいてもよいのでは?カイトやベラミーの働きは否定しないが、チーム全体の機能としてはゴールという最後の部分の役割が不明瞭な印象。この試合では久々のファウラーに期待したのだけれど、ちょっと戦術的にフィットしていない感じ。展開的に仕方ない面もあったけど… ('A`)
この試合はフレッツ・スクエアが配信するコンテンツを利用したので、日本人の実況、解説。雑談めいた解説をするくらいなら、トニーさんでも呼んできて現地情報やイングランド的なサッカーの考え方でも聞きたいや…。

続けてブレーメンvsAZを見た。
ホームではボールを支配しながら0-0と健闘した?AZだったが、やはりブレーメン相手のアウェーゲームは厳しかったようで、1stレグと逆のゲーム展開となったこの試合では受身になった際の脆さが印象に残った。前半40分のゴールが取り消されていなければ、2-2となってかなり違っていたと思うけれど。
それでフェネルバフチェ、ニューカッスル、ブレーメンとUEFAカップ戦6試合のAZを見たが、ポジショニングの良さが効率的なボールを動きを引き出している印象。さほど個人技があるわけでもないのに、ビルドアップ時の楔のタイミングの良さやスペースにボールを動かして溜めを作ることが巧で、とにかく攻撃がスムースに流れていくからストレスを感じない。日本人ももう少しロングパスやミドルパスがうまくなればなあ…。

千葉は少し形が出来てきたということだったけれど、やっぱりちぐはぐな感じ。それにしても2点リードされてからの動きが遅すぎるのでは?神戸の両SBはほとんど攻撃参加してこないのだから、早めにFWの枚数を増やす選択肢もあったと思う。たとえその交代が相手SBの攻撃を誘発したとしても手詰まりの局面を動かすきっかけとなる可能性もあるわけで、2点を追いかけるチームとしては何らかのリスクを冒して欲しかった。絶対的な点取り屋がいない千葉であればなおさらのこと。

オシム監督会見 キリンカップ2007(スポナビ)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-14 00:00 | 欧州フットボール
CL準々決勝
一昨日、菅沼がんばれ!なんて書いてしまったが、土曜のリーグ戦には出場できないのだとか。柏はレギュラークラスのFWを二人も抜かれて辛いよな。
強国の中には力を抜いているところもあるが日本はオリンピック大好きなので、2次予選くらいもっと柔軟にという声は大きくなりそうにない。たかが2次予選、されど最終予選というところか。

昨日はまず、浦和のACLを後半から見た。いくつか決定機をふいにしていたのでまた終盤に…なんてことが脳裏をかすめたけれどw、全般的には危なげのない戦いぶりだと感じた。ふろん太もアウェーでライバルと目される韓国チームに勝利したようで、今年は少し楽しみが出てきたかな。それにしてもフィジカルの強いDF相手にワシントンが苦労していたや。
それで続けてバレンシアが散ったCLを見ていたら結構いい時間。1stレグで思わぬ大差がつきモチベーションが下がっていたのでこれはやばいと思ってたら案の定、気づいた時には後半30分を回っていたや。はふー

結局ライブで見たのはマンUvsローマだけ。しかも見始めたときには既にマンUが1点入れていたので、自分が一番興味があった点、ローマがどういうゲームの入り方をしたのかはわからない。しかしその後の高速カウンターやショートカウンターを喰らった様子を見ていると、ローマ本来のテンポよいパス回しが始まる前にマンUが一方的にゲームの流れを引き寄せてしまった印象。
ローマ的には失点する時間帯があまりに早く、また立て続けの失点であったために、すっかりゲームプランが狂ってしまい、C・ロナウドにスペースを与えても攻めざるを得ない状況に追い込まれてしまったのだろう。ホームのリヨン戦を初めとして面白いサッカーをしていたので珍しくイタリアのクラブに期待していたけれど、攻撃的なチームが陥りやすい罠にかかってしまった感じ。睡眠時間返せよ ヽ(`Д´)ノ

ベスト4にプレミアから3クラブが残ったが、これで3年連続の決勝進出が確定。UEFAカップを含むここ数年の成績もよく、いつの間にかUEFAのカントリーランキングもイタリアを抜いて再び2位に上昇、今後の結果次第では来年度のラインキングでスペインを逆転する可能性さえ出てきた。
UEFA主催の大会では、下部組織出身選手や自国育成選手の枠が設定されている。しかし実際には登録だけで試合に出る必要はなく、巨額マネーの恩恵を受けるプレミアの優位はまだしばらく続くのかもしれない。それはそれでなんだかなぁ・・・

りばぽの準決勝は、ここにきて調子を上げてきたチェルシー。もう見飽きたし、またかよって感じ… ('A`)

りばぽ    1-0 PSV
バイエルン  0-2 ミラン
マンUnited 7-1 ローマ
バレンシア  1-2 チェルシー


(´-`).。oO(KOPも少しまったりモードだったような...ギッグスがキレキレだった...お守りエンテス...)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-12 00:00 | 欧州フットボール
先週のサッカー
ライブではなかったが、UEFAカップのAZ vs ニューカッスルが一番面白かった。2点を追うホームのAZが開始直後からペースを握ると、面白いようにボールが回り始め、りばぽ同様アウェーで脆いニューカッスルはたちまち守勢一方に。さすがにアウェーゴールで逆転してからは展開も変化したが、AZの充実ぶりが窺える勝利だった。
オランダ代表や2回目のバルサでやらかしてしまったファン・ハールの評判は決して高くないが、このゲームはまるで90年代に指揮していた頃の強いアヤックスを思い出すほどの美しいサッカー。たとえ大量に主力選手が引き抜かれても中堅クラブで手腕を発揮しているのは、システム重視タイプのだからなのだろうか?

U-22は・・・。まあ天候が外的要因として立ちはだかった面はあるが、そういう状況でいかにチームの連動性を発揮するか、チームとしての応用力や選手個々の判断力が問われたゲームだったと思う。反町さんはメンバーの入れ替えを示唆しているが、それも一つの方法なのかもしれない。
それでこのチーム、平山の高さを生かす狙いもあるが、ロブのようなロングボールが多い。WY時も似たようなことをしていたのだけど、世界で通用したとはとても言えなかった。例えばもう少しコンパクトに戦って、ピンポイントでトップの足元や胸辺りにスピードのある楔を入れてサイドに展開したり、パス交換で溜めを作るような形とか、そういうことも必要かなと。
某解説者がアジアの笛について再三触れていたが、いかにもファールをとって下さいというプレーも多かったような…。

豊富な運動量で前線から圧力をかけ、細かいパスワークで崩していく甲府のスタイルは、相性的には浦和と悪くないと思う。というか、浦和はこういうタイプを苦手にしている感じ。それでもいい時間帯が続かないのは、現時点での完成度と個々の力の差であって、とくにFWの決定力の差が試合結果に現れてしまった。ただどちらが印象に残ったかといえば甲府。チャレンジャーとしての姿勢をより称えたいゲームで、WCでそんな気持ちになれなかったことを思い出した。

千葉 vs 鹿島は、よく攻め合ったというよりは、チーム・バランスに問題があるもの同士という印象が勝った。攻撃だけならいい形も見えていたが、互いに相手の良さを引き出しあった面があり、まだまだ心もとない感じ。日本ではありがちな試合展開と6つのゴールで単純に楽しめたゲームだったけれど、サッカーとしてはどうなのかと(笑)

そしてりばぽは…退屈すぎて途中で寝てしまった。でもああいう試合をものにしていかないと優勝争いなんてできっこないや ('A`)
見てないけど、なでしこおめっ!

(´-`).。oO(埼スタも等々力くらい芝を刈ってみれば面白いかも...)
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by heppoko_zephyr | 2007-03-19 00:00 | 欧州フットボール
CL組み合わせ決定
ファースト・ラウンドは8ゲーム中5ゲームしか的中しなかったけれど、改めて予想。例によって願望込みで(★のついたクラブ有利と予想)。

■ クォーター・ファイナル(4月3・4日、4月10・11日)
(1)ミラン(イタリア)vs ★バイエルン(ドイツ)
セリエでの来期の出場権争いもあり、今のミランの状態ならほぼ互角かもしれない。
バイエルンも苦労しているが、2ndレグをホームで戦えるので番狂わせがあるかも。

(2)PSV(オランダ)vs ★りばぽ(イングランド)
りばぽは1回戦でバルサに苦労したので、今回は恵まれた感じw
でも去年クーマンにやられたし、トーナメントでの再戦は嫌な感じだなあ。

(3)ローマ(イタリア)vs ★マンU(イングランド)
双方とも守備が堅く、緊張感あふれるゲームになりそう。
順当ならマンUで、ローマ勝利のためにはホームで勝利が必須か。

(4)★チェルシー(イングランド)vs バレンシア(スペイン)
チェルシーの有利は衆目の一致するところで、ブックメーカーも優勝候補の筆頭に。
バレンシアも守れるので、1stレグをうまく乗り切れば…。お守りエンテスがんばれ!

■ セミ・ファイナル(4月24・25日、5月1・2日)
 (4)の勝者×(2)の勝者
 (3)の勝者×(1)の勝者

■  ファイナル(5月23日)
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by heppoko_zephyr | 2007-03-09 00:00 | 欧州フットボール
UEFAカップ2つ
○ フェネルバフチェ3-3AZ
久しぶりにジーコのフェネルを見た。
ホームのフェネルが積極的に仕掛けて、ボールを支配していたが、効果的な攻撃という点ではAZ。自分的には組織的にきれいに崩しているAZのゴールに必然性を感じるし、どうしても印象に残ってしまうから。
フェネルはピッチをワイドに使うオランダ流の攻撃に戸惑っていた。というか、セオリーを重視した相手に個人の力で対抗していると感じたのは、日本代表を4年間見続けた先入観? 失点の仕方も脆く、フェネルの英語フォーラムをのぞいてみたら、守備を嘆くレスがずらりと並んでいた。

○ ズルテ・ワレヘム 1-3 ニューカッスル
セント・ジェームズ・パークと比べると、はるかに小さいスタジアムに集まった観客は8000人余。それでも一つ一つのプレーやゲームの流れに反応し、低音のうなり声が響くスタジアムの雰囲気は欧州そのもの。
そんなファンの声援に応えようとするSVZWの選手たちの強いハートを感じたゲームだったが、この日の両者の間には少し力の差があったようだ。リーグ戦では中位にもがく両チームは共にロングボールを絡めてピッチを広く使っていたが、スピード、展開力といった点でマグパイズが優位に立ち、順当に勝利したのかなと。

ダイジェストを見る限り、アヤックスは退場者を出したり、微妙なゴール判定もあってブレーメンに完敗。ステアウア・ブカレストは(;^ω^)アウアウ

(´-`).。oO(UEFA.comの日本語訳の質が落ちている...)
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by heppoko_zephyr | 2007-02-17 00:00 | 欧州フットボール
親善試合5つ
○ ブラジル 0-2 ポルトガル
ドゥンガが監督になって初めて見たが、ブラジルらしくない。守備的に過ぎるというか、ブラジルテンポの分厚い攻撃はほとんど見られず、圧倒的な威圧感が消えている。それだけ力が拮抗しているのだろうが、ポルトガルが終盤の2ゴールで勝利し、ワクワク感でも上回っていた。
ブラジルも98WCで負けた辺りからより現実路線を進んでいるが、かつてはこういう内容で負けると監督の首が淋しくなっていた。ドゥンガが少し心配だw

○ オーストラリア 1-3 デンマーク
アッゲルを楽しみにしていたら、QLがゲストでびっくり。前半で3点差がついてしまったが、オーストラリアもかなり決定機をつくっていて、やはり侮れないものがあった。
ウェスト・ロンドン、QPRのホームスタジアムで行われたこの試合、オーストラリアは欧州でプレーする選手を中心にWCメンバー7人が先発していた。韓国もロンドンでギリシャと試合をしていたが、せっかくの国際Aマッチ・デー、しかもユーロ予選再開に向けて各国のモチベーションは低くない。こんな時こそ日本も遠征して欲しい ('A`)

○ イングランド 0-1 スペイン
こちらはジェラード、クラウチ、カラガーにお守りエンテスが出場。強国同士のゲームは多分にテストモードだったが、選手のレベル自体は低くない。ただ両国ともベストフォームとは思えず、ユーロの予選で苦労しているもの同士の対戦という印象だった。
試合は、ホームのイングランドが立ち上がりこそよかったが、シャビを中心に次第にスペインがゲームをコントロール。イニエスタのゴールでなんとか勝利したが、立ち直りのきっかけとなるのか。ジェラードのキャプテン・マーク(*´Д`)ハァハァ

○ フランス 0-1 アルゼンチン
ドイツWC準優勝国と期待を裏切った国の対戦は、一味違っていた。技術、組織戦術のレベルの高さは今更だけど、他の試合と比べて攻守の切り替えが抜群に早く、スピーディ。プレッシャーが厳しくても全ての選手がプレー・メーカーになれるので攻撃は多彩、でもあっという間にスペースが埋まる。個人の守備技術も高く、見ごたえある攻防が存分に楽しめた90分。
日本も早いと形容されることがあるが、世界のトップはもっと早く動いている。スピードに対応できる技術、判断力、戦術眼の差はまだまだ大きいようだ。

○ アメリカ 2-0 メキシコ
アリゾナ州のスタジアムには62千人余りの大観衆が集結。アメリカ的な愛国心と根っからのサッカー好きメキシコ人たちが、欧州や南米といった本場に近い雰囲気を醸し出していた。日本もアメリカWC予選の頃までは…。
監督が変わってもアメリカはアメリカだった。基本に忠実なパス&ゴーやフォローの動き、高い位置からのプレッシングなどなどハードワークを厭わない選手たちには、走ることが習慣として体に染み込んでいる。もしオシムたんがアメリカの監督だったら、かなりの高みまで到達しそうな気がする。
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by heppoko_zephyr | 2007-02-10 00:00 | 欧州フットボール