カテゴリ:欧州フットボール( 92 )
Team of the Year 2006
ファン投票によるUEFAの2006年ベストイレブンが発表された。(UEFA)
WCイヤーだけあって例年と少し違った傾向がうかがえる部分も。ジェラード、エトーは2年連続。ロナウジーニョは3年連続だけどWCがあれだったからなぁ(笑)
去年は投票内容を書き残さなかったけど答え合わせ。

ブッフォン (ユベントス) → CL、WCの活躍を評価してレーマンに入れた
ザンブロッタ (バルセロナ) → 好みの選手なので毎年投票してる
カンナバーロ (R・マドリー) → WCをパフォーマンスを評価して迷わず入れた
プジョル (バルセロナ) → テリーの安定感に投票したけどやっぱりという感じw
ラーム (バイエルン) → WCの活躍が印象的だったので投票したけど正直びっくり
ジェラード (リバプール) → この人に投票するのはりばぽファンのモラルなのだ
セスク (アーセナル) → ここはピルロじゃないのかなぁ…
カカ (ミラン) → カカ、デコの組み合わせで投票したかったんだけどな
ロナウジーニョ (バルセロナ) → グルーピングの関係で投票したけど…
アンリ (アーセナル) → ドログバに入れたけど残念
エトー (バルセロナ) → 文句なし
ライカールト (バルセロナ) → ドイツの変貌振りを評価してクリンスマンに入れた

さて今日のチェルシー戦はどんなゲームになるのやら。。。

(´-`).。oO(某番組の納豆データは捏造だったか...)
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by heppoko_zephyr | 2007-01-20 00:00 | 欧州フットボール
CWC
昨日のスポーツ・ニュース番組で、歌わないゴール裏(正確な名前は忘れた)という特集をやっていた。このクラブ、現地ではトップクラスの人気ではない。しかし、日本ではビッグネームを買い集める華やかと、サッカーの内容ではなく結果ばかりが強調されてきた。やっかみもあるだろうが、現地のフォーラムで揶揄されていたクラブの負の面が、日本でもようやく取り上げられたという感じ。
りばぽもご多分に漏れず、幾度か買収のニュースが報じられては立ち消えてきた。今回のアラブの富豪は「クラブの伝統やカルチャー」を尊重するということで、りばぽサイドも前向きのようだが、守るべきものは守って欲しいと切に願う。

さて…、かつてトヨタカップといえば、南米の個人技に欧州が組織でなんとか対抗するという展開が多かった。しかしここ数年は欧州のクラブが格上の立場でゲームを支配することが多く、今日の試合内容もそんな近年の傾向を反映したものだった。
例年ほどのスペクタルを感じないバルサであるが、怪我人とハードなスケジュールの下でもやはりバルサはバルサで、随所に華麗なプレーを堪能させてくれた。対するインテナシオナルは、南米らしい基本技術の高さとサッカーのうまさ、賢さでゲームを作っていくさまが見事で、したたかに勝利を奪い取った。カップ戦のファイナルらしい緊張感、レベルの高さ、一発勝負の面白さが存分に楽しめたゲームだった。

ただ、CWCは大会としてはちょっと酷すぎた。去年はりばぽが出場していたこともあってそこそこ楽しめたが、冷静になってみるとWC以上に欧州、南米とその他の地域のレベルの差が大きく興醒め。
弱者の立場であるクラブがその差を埋める戦術を消化しきれておらず、完全に力負け。番狂わせが起こりそうな期待感がまったく漂わない。国内リーグでは強豪で、強者のサッカーをしているからなのだろうか。

WCの全ての試合がレベルが高いとは言えないように、中にはつまらないゲームもある。CWCの名前に値したのはファイナルだけで、なにがなんでも盛り上げようとする日テレの中継には閉口したが、最後の最後にサッカーを見たという気分にさせてくれたことが救いだった。
それと大会MVPはデコだとか。トヨタカップ時代から首を傾げたくなるような選考が度々指摘されてきたが、明らかに相手のレベルの違う初戦のパフォーマンスが評価されたのだろうか。大好きな選手だけにかなり複雑な気分だ…。
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by heppoko_zephyr | 2006-12-17 00:00 | 欧州フットボール
CL組み合わせ
先週末にBフレッツが開通。速度は、下りが最大72M(平均でも60M台前半)、上りが最大22M(平均10M台半ば)。PCのスペックや普段の用途を考えると、無駄に早すぎると思っていたけれど(笑)、EuroSport で抽選会の動画をストレスなく見れて満足、満足。

ポルト - ○ チェルシー
なにがあってもチェルシーの圧倒的な有利は動かないと思う。
モウリーニョは、また古巣に対して場外戦をしかけるのだろうかw

セルティック - ○ ミラン
いくら調子の出ないミランとはいえ1月には補強するだろうし、これは苦しい。
とにかく初戦ホームで勝利!最低でもアウェーゴールを許さない展開にならないと。

PSV - ○ アーセナル
GLを見る限り、PSVは2年前にベスト4まで残った時と比べて力は落ちていた。
内弁慶を返上しつつあるアーセナル有利。

リール - ○ マンU
GLは苦労したマンUだけど、さすがにリール相手では大丈夫か。
アーセナルと共に相手に恵まれたかな。

ローマ - ○ リヨン
好カード。リヨンの破壊力を評価するが、ローマがどう戦うか。
初戦の結果次第では、結果がひっくり返る可能性も。

バルセロナ - ○ りばぽ
前回、前々回のチャンピオン対決だけど、もうりばぽ…_| ̄|○
エトー、メッシは復帰してるかな。りばぽ有利はモラル的なもの、1月の補強に期待www

○ R・マドリー - バイエルン
リーグのレベル、最近の調子からレアル有利と予想。
ドイツ勢最後の砦が意地を見せるか。

○ インテル - バレンシア
ちょっとした因縁の対決は、なにげに好カード。
今シーズンのインテルは一味違う!はずだ…(笑)

UEFAカップは、名前の通ったクラブが多く残っていて、実力伯仲の対戦が続出。
個人的に注目のカードは、こんな感じ。

レバークーゼン  - ブラックバーン
フェネルバフチェ - AZ
ブレーメン    - アヤックス
ステアウア    - セビージャ

(´-`).。oO(プレミア7クラブが1位通過してたのか...CWC盛り上がらない...)
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by heppoko_zephyr | 2006-12-15 00:00 | 欧州フットボール
CL第6日
今年は順当だと思っていたが、スペイン・イタリアリーグの1位、2位がそろって2位通過。ノックアウト・ラウンド初戦が面白くなりそうだ。

1位通過
バレンシア(スペイン)、ミラン(イタリア)、マンU、りばぽ、アーセナル、チェルシー(イングランド)リヨン(フランス)、バイエルン(ドイツ)

2位通過
バルセロナ、R・マドリー(スペイン)、インテル、ローマ(イタリア)、リール(フランス)、ポルト(ポルトガル)、PSV(オランダ)、セルティック(スコットランド)

やっと意識がはっきりした後半半ばには、すでにバルサが2点をリード。勝敗の興味は失われていた。それでも追いかけるブレーメンと、その逆をつこうと得意でないサッカーをするバルサの対比が愉快だったかな。自分が見始めてからは圧倒的にブレーメンの流れで、スタッツを見てもブレーメンの試合だったようだが…。

またまたりばぽは生中継なし。この間のアウェーの快勝も見逃したし、なんだかなぁ。。。試合結果も05CLファイナルの舞台となったあのイスタンブールの地で…。若手のパレッタやガスリー、ペルティエがCLに出場したことと、これから始まる鬼スケジュールを少しでも緩和できたことが収穫かな。サブにもアンダーソンとか入っていたし。

○ グループA
バルセロナ 2-0 ブレーメン
チェルシー 2-0 レフスキ・ソフィア

通過はチェルシー、バルサ、UEFAカップはブレーメン、レフスキが脱落。
予想と1位と2位が入れ替わった。ブレーメンは今年も…(´・ω・`)

○ グループB
バイエルン   1-1 インテル
スポルティング 1-3 スパルタク・モスクワ

通過はバイエルン、インテル、UEFAカップはスパルタク・モスクワ、スポルティングが脱落。
ここも1位予想が外れた。来期の出場枠減少危機にあるドイツ勢の意地(`・ω・´)

○ グループC
ガラタサライ 3-2 リバプール
PSV    1-3 ボルドー

通過はりばぽ、PSV、UEFAカップはボルドー、稲本のガラタサライはある意味順当に脱落したか… ('A`)

○ グループD
ローマ     1-0 バレンシア
オリンピアコス 1-1 シャフタール

通過はバレンシア、ローマ、UEFAカップはシャフタール!、オリンピアコスが脱落。
ローマの2位通過が不気味ちゃん(;^ω^)

○ グループE
ディナモ・キエフ 2-2 R・マドリー
リヨン      1-1 ステアウア・ブカレスト

通過はリヨン、R・マドリー、UEFAカップはステアウア・ブカレスト、ディナモ・キエフレフスキが脱落。
終わってみればやっぱり2強、でもステアウアの3位∩( ^ω^)∩ばんじゃーい

○ グループF
マンU     3-1 ベンフィカ
コペンハーゲン 3-1 セルティック

通過はマンU、セルティック、UEFAカップはベンフィカ、コペンハーゲンが脱落。
おいらの予想をいい方に裏切ったセルティックはどこと対戦するのだろうヽ( ´ー`)ノ

○ グループG
ポルト 0-0 アーセナル
HSV 3-2 CSKAモスクワ

通過はアーセナル、ポルト、UEFAカップはCSKAモスクワ、HSVが脱落。
ここも2強だったけれど、HSVが大はずれだった ('A`)

○ グループH
ミラン     0-2 リール
アンデルレヒト 2-2 AEKアテネ

通過はミラン、リール、UEFAカップはAEKアテネ、アンデルレヒトが脱落。
ここはばっちり予想通り、でもミランがおかしいような…(´・ω・`)

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by heppoko_zephyr | 2006-12-07 00:00 | 欧州フットボール
CL第5日
りばぽの1位通過が決まったけれど、生放送がなかった。早々とGL突破を決めたためか、それとも最近の不甲斐ない成績のためか。願わくば前者であって欲しいのだけど、最終日のガラタサライ戦も消化試合になってしまったし… ('A`)

それでブレーメンvsチェルシーを見たけど、物足りない。ランパードのカード累積は仕方ないとしても、今週末のマンU戦を意識していたのだろう。チェルシーらしい激しさというか、勝利への執念とか…。予想通りブレーメンが勝利して、チェルシーの勝ち抜けが決定。

セルティックのグループリーグ突破が決まった。ファンデルサールのポジショニングを見て決まるなという予感はあったが、中村俊のFKはここしかないというゴールマウス右上隅へ美しい軌跡を描いた。サイドでC・ロナウドとマッチアップする姿を見てみたかったなぁ…。マンUはまたもや消極的な試合運びで、2試合続けて勝ち点なし。自滅という印象だった。

○ グループA
レフスキ(0) 0-2 バルセロナ(8)
ブレーメン(10) 1-0 チェルシー(10)
バルサ・ホームのブレーメン戦がめちゃめちゃ楽しみになってきましたよ。

○ グループB
スパルタク・モスクワ(2) 2-2 バイエルン(11)
インテル(9) 1-0 スポルティング(5)
インテルが3連勝で突破決定、1位通過もヽ(´∀`)ノ UEFAカップ戦争い。

○ グループC
リバプール(13) 2-0 PSV(10)
ボルドー(4) 3-1 ガラタサライ(1)
稲本のゴールも焼け石になんとかで、ここもUEFAカップ戦争い。

○ グループD
シャフタール(5) 1-0 ローマ(7)
バレンシア(13) 2-0 オリンピアコス(2)
バレンシア1位抜け。2位はローマで間違いないと思う…

○ グループE
R・マドリー(10)     2-2 リヨン(13)
ステアウア・ブカレスト(4) 1-1 ディナモ・キエフ(1)
1位リヨン、2位R・マドリーの突破、3位ステアウア・ブカレストのUEFAカップが決定

○ グループF
ベンフィカ(7)  3-1 コペンハーゲン(4)
セルティック(9) 1-0 マンU(9)
マンUは最終日の対戦相手ベンフィカにアウェーで1-0で勝利しているが、まさか今年も…?

○ グループG
CSKAモスクワ(8) 0-2 ポルト(10)
アーセナル(10)   3-1 HSV(0)
勝ち点11で3すくみの可能性も出てきた。ここは最後までわからない。

○ グループH
AEKアテネ(7) 1-0 ミラン(10)
リール(8)    2-2 アンデルレヒト(2)
ミランの勝ち抜けは決定したけれど…

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by heppoko_zephyr | 2006-11-23 00:00 | 欧州フットボール
CL第4日
ネットのお世話になって、同時観戦に挑戦。でもどちらの試合も中途半端になってしまって、後悔…。

りばぽがGL突破を決めた。ルイガルGJ!ジェラードもようやくゴール!後半開始から危ない時間帯があったけれど、終わってみれば完勝。ホームでプレミア以外の相手だと、そこそこのゲームが出来るのになぁ…。モモ、あれは危なかったぞ。スミチェル見れなくて( ´Д⊂ヽ

バルサの方は、激しいというよりは汚い、醜いという言葉が似合う試合になってしまったや ('A`) お互いに相手のあることなので、どちらが…といっても仕方ないが、一つ一つのプレーの美しさや凄さが打ち消されてしまった。これはまた、いろいろと物議をかもすんだろうな…。

コペンハーゲンの頑張りにこぶしを握りしめ、試合終了と同時にスタジアムの歓喜に合わせて∩( ^ω^)∩ばんじゃーい。おいらは別にマンUに敵意はなくて、ただ感動しただけなんだけれど、現地のりばぽファンの中にはこんな人が多いかもw

そして若干メンバーを落としたマンUが負けたために、グループFが一挙に混沌としてきた。セルティックは、ホームで大勝した貯金を吐き出してしまう最悪の展開。まだ有利なことに変わりはないが、対戦順がなんとも微妙で、最終節までもつれそうな予感…。

○ グループA
バルセロナ(5) 2-2 チェルシー(10)
レフスキ(0)  0-3 ブレーメン(7)
最終日のバルサvsブレーメンが楽しみになってきましたよ!

○ グループB
スパルタク・モスクワ(1) 0-1 インテル(6)
バイエルン(10)     0-0 スポルティング(5)
インテルが連勝!ずいぶん押されていたようだけどw

○ グループC
リバプール(10) 3-0 ボルドー(1)
PSV(10)   2-0 ガラタサライ(1)
PSVも決勝T決定!稲本…。

○ グループD
ローマ(7)    1-1 オリンピアコス(2)
シャフタール(2) 2-2 バレンシア(10)
お守りエンテスのバレンシアが決勝T決定♪

○ グループE
リヨン(12)   1-0 ディナモ・キエフ(0)
R・マドリー(9) 1-0 ステアウア・ブカレスト(3)
順当に2強が決勝T進出。ステアウアはなんとかカップ戦へ…。

○ グループF
コペンハーゲン(4) 1-0 マンU(9)
ベンフィカ(4)   3-0 セルティック(6)
中村俊は後半になって消えてしまったような。もう一段レベルの高い打開力を…。

○ グループG
アーセナル(7) 0-0 CSKAモスクワ(8)
HSV(0)   1-3 ポルト(7)
早くもHSVが脱落。ドイツ復活はまだまだなのかな。

○ グループH
ミラン(10)   4-1 アンデルレヒト(2)
AEKアテネ(4) 1-0 リール(5)
ミランがほぼ安全圏に入った。

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by heppoko_zephyr | 2006-11-02 00:00 | 欧州フットボール
CL3日目
10分程度のハイライトで見た中村俊がよかった。とくに3点目は、あの時間帯に、あのエリアで、あの動きは!まあベンフィカの攻撃時に漂っているのは仕方ないのかな…w

○ ボルドー 0-1 リバプール

今シーズン初のアウェー勝利!そして4試合ぶりにアウェーでゴール(笑)

さほど決定機を作り出したわけではなかったが、今シーズンのりばぽ的にはしっかりとしたアウェーの戦いぶりだったと、無理やりポジってみる。例によってぐだぐだなる時間帯があって、危ないシーンもあったけれど、ホームの2試合を残して3位との勝ち点差が広がったので一安心かも。

それにしても調子が上がってこない。前半終了間際にクラウチが柳沢しちゃった時はこれは負けかなと思ったし、後半になってもクラウチのゴールまではチャンスらしいものはなかった。カウンターやるならスピードのあるカイトでもいいような気がするが、クラウチも苦し紛れのロングフィードをそこそこ拾ってくれるし・・・。それでも、そのカイトとモモが負傷から復帰したのは大きい。ルイガルはよく急所に走っていたし、ゼンデンもジェラードの代役をこなしていた。

でも…やっぱり今シーズンは、リーグ戦はあまり期待できそうにない気がする。途中交代したマルゴンだけど、CLの方が生き生きしているような気がした。新加入のペナントやアウレリオも、プレミア特有のテンポやフィジカルに戸惑っているようだ。ありがちなこととはいえ、時間がかかりそうだ…。

○ CSKAモスクワ 1-0 アーセナル

どうせ途中で寝てしまうだろと見始めたCSKAモスクワvsアーセナルが、予想を裏切る拮抗した内容の好ゲーム。結局最後まで見てしまい寝不足~。

いくらフットボールが冬のスポーツで、申し訳程度に少しばかり開始時間を早めていても、気温2℃は辛い(と思う)。冬将軍こそ吹き荒れはしなかったが、スタンドのファンはモコモコの重装備。それでもホームのCSKAがカルバーリョの針の穴を通すようなFKで先制すると一気にボルテージが上昇し、勝利の瞬間には最高潮に。フットボールってすごいや。

CSKAの早く、大きな展開が、プレミア勢には相性的にどうかと予想していたが、立ち上がりから互角以上に渡り合う。更にスピードアップしたように感じた後半に入ると、流れるような展開から次々と決定機を作り出し、厳しいプレッシングがアーセナルの攻撃をバイタル付近で渋滞させる。再三サイドを突破され、うまく抜け出したかと思ったアンリのゴールがオフサイドで取り消されたガナーズには勝機のなかったゲームで、CSKAは勝利に値するチームだったなと。

ヨーロッパの試合を見ていると、日本であまりお目にかかれないシーンが続々と。積極的に仕掛ける姿勢や第2、第3の動きはもちろんのこと、例えばMFがバイタルでDFを背負ってポストになるプレーや、相手をひきつけて崩す意図の窺えるDFラインでのパス回し。オシムたんの千葉がよくそんなことをしていたな…。

○ チェルシー 1-0 バルサ(これはビデオ)

さすがに3年連続となると…なんて思っていたけれど、やっぱりトップレベルは違った。身近でレベルの高いゲームを体感できる環境がうらやましい。

今シーズンはバランスが悪く、完成度が低いと言われていたチェルシー。しかしブルーズらしいガツガツとした守備からリズムをつかむと、バルサを自分たちのペースに引きずり込む。ポゼッションはバルサだったがチェルシーがゲームをコントロールできたのは、プレミア・テンポでゲームを運べたことも一因だったのだろう。

まあとにかく守備がすごかった。とても1チーム11人だとは思えない厳しいプレッシング。そしてそのプレッシャーをかいくぐろうと、究極のスピードでボールを動かす選手たち。ともに攻守の切り替えの速さと見事に保たれたバランスあってこそなのだが、選手の動きを追いかけているだけでぐったりなってしまったや ('A`)

それにしてもドログバのゴールは悶絶ものだった。

○ グループA
ブレーメン(4) 2-0 レフスキ(0)
チェルシー(9) 1-0 バルセロナ(4)
ブレーメンなんともならないよなぁ…

○ グループB
インテル(3)    2-1 スパルタク・モスクワ(1)
スポルティング(4) 0-1 バイエルン(9)
インテルがなんとか勝利!

○ グループC
ボルドー(1)   0-1 リバプール(7)
ガラタサライ(1) 1-2 PSV(7)
オシムたんの稲本評に同意してしまう…。

○ グループD
バレンシア(9)   2-0 シャフタール(1)
オリンピアコス(1) 0-1 ローマ(6)
スポルティングといいオリンピアコスといい、もったいない…。

○ グループE
ステアウア・ブカレスト(3) 1-4 R・マドリー(6)
ディナモ・キエフ(0)    0-3 リヨン(9)
リヨン強いなあ…ステアウアウ(;^ω^)

○ グループF
マンU(9)    3-0 コペンハーゲン(1)
セルティック(6) 3-0 ベンフィカ(1)
当面のライバルに3点差の勝ちは大きい!

○ グループG
CSKAモスクワ(7) 1-0 アーセナル(6)
ポルト(4)      4-1 HSV(0)
3クラブの争いの様相…

○ グループH
アンデルレヒト(2) 0-1 ミラン(7)
リール(5)     3-1 AEKアテネ(1)
2位争いはリールが抜け出した?
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by heppoko_zephyr | 2006-10-19 00:00 | 欧州フットボール
CL2日目
○ りばぽ 3-2 ガラタサライ
グループステージ初のホーム、ゆるねばはもちろん、Fields of Anfield Road に We Won It Five Times~♪ と世界一声の出るファンが絶対に勝たなければいけない試合をチャントで後押し。昨日のセルティック・パークもよかったけれど、やっぱり Anfield っ!
くらあああああうちいいいいい♪いい流れでゲームに入ったと思ったら、9分にクラウチ、5分後にルイガルがイージーゴールで続く。その後もカイト・フィーバー(現地で流行っているらしい)、ジェラードらが何度も惜しいシーンを演出。そして極めつけは後半開始早々のくらあああああうちいいいいい♪のバイシクル・シュート!!!
ただホームということもあり攻撃的に試合を進めた分だけ前半から両サイドの守備が緩く(とくに左サイド)、何度も裏を狙われ2失点。モモがいなくてプレスが中途半端だったこともあるけれど、守備はかなり不安定だった。久々にジェラード、アロンソのセンターだったのに ('A`)
それにしてもジェラードはゴールマウスに嫌われすぎっ!そして期待していた稲本が体調不良で遠征メンバーから外れて(´・ω・`)

○ セルティック 1-0 コペンハーゲン
風邪薬が効いていたのだろう、最初の目覚ましは役に立たず、後半からのテレビ観戦。
中村俊はすでにお疲れモードの様子だったが、それでもまずまずの出来だったのかなと。FKを決めても、現地のサイトやハイライトではその場面だけしか取り上げられないことが多いけれど、この試合では様々なシーンが記事になり、映像で流れていた。ベンフィカがホームで負けたので、少し有利になったかも。

○ アーセナル 2-0 ポルト
オールド・トラフォードのゲームが面白かったのでビデオで見た。1点入れるまではじれったかったけれど、内容的にはガナーズの完勝だったかなと。自分的にはアデバヨールの組み立ての方が好みだけど、やっぱりアンリの存在感は群を抜いていて、ああいう選手がいると楽だなと(笑)1点目の美しさにため息、はふー。

○ グループA
ブレーメン(1)     1-1 バルセロナ(4)
レフスキ・ソフィア(0) 1-3 チェルシー(6)

○ グループB
インテル(0)       0-2 バイエルン・ミュンヘン(6)
スパルタク・モスクワ(1) 1-1 スポルティング・リスボン(4)

○ グループC
ボルドー(1)  0-1 PSV(4)
リバプール(4) 3-2 ガラタサライ(1)

○ グループD
シャフタール・ドネツク(1) 2-2 オリンピアコス(1)
バレンシア(6)       2-1 ローマ(3)

○ グループE
ステアウア・ブカレスト(3) 0-3 リヨン(6)
R・マドリー(3)      5-1 ディナモ・キエフ(0)

○ グループF
ベンフィカ(1)  0-1 マンU(6)
セルティック(3) 1-0 コペンハーゲン(1)

○ グループG
CSKAモスクワ(4) 1-0 HSV(0)
アーセナル(6)    2-0 ポルト(1)

○ グループH
AEK(1) 1-1 アンデルレヒト(2)
リール(2) 0-0 ミラン(4)


(´-`).。oO(リールおしかった...メッシ...ドログバ...ブレーメン...インテル...)

#メモ
福島談合事件「Jヴィレッジ」(朝日・福島)
これはなんだ?!
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by heppoko_zephyr | 2006-09-28 00:00 | 欧州フットボール
CL第1日目-2
○ マンU 3-2 セルティック

前日の稲本に続きCLの大舞台に中村俊が出場。相手はプレミア4連勝と波にのるマンU、しかもオールド・トラフォード。戦前の予想通り運動量とパススピードに勝るマンUがゲームを支配、大差がついてもおかしくない内容だったが、中村のFK!で追いつき、ボルツの攻守でなんとか持ちこたえる。英国紙各紙にもセルティックの健闘を称える記事が並んていた。

それで中村。日本人選手がゴールを決めた喜びと、もう少し出来るだろという叱咤激励に近い気分が交錯する(笑)。普段あまりセルティックを見ていないが、このチームはマロニーが仕掛けるタイプで、中村とバランスを取っている面があると見ている。で、そのマロニーが怪我で途中出場だったのだから、もっとアグレッシブな動きを期待していた。

中村は自分より前に選手がいる時に能力を発揮する選手。でも、自分もボールの前でプレーすることを意識すれば、プレーに幅が出てくるし、相手にとって脅威の存在になれる。もしこの試合にマンUのC・ロナウドとパク・チソンが出場していれば、オフェンシブな役割を担うMFとして中村との違いが鮮明になっていたかもしれない。

終了間際に見せた大きなサイドチェンジからゴール前に顔を出したプレーは素晴らしかった。ああいうアイデアと具体的に局面を打開していくテクニックを持っているのに、もったいね ('A`)・・・

○ グループE
ディナモ・キエフ 1-4 ステアウア・ブカレスト
リヨン      2-0 レアル・マドリード

○ グループF
マンU     3-2 セルティック
コペンハーゲン 0-0 ベンフィカ

○ グループG
ポルト 0-0 CSKAモスクワ
HSV 1-2 アーセナル

○ グループH
アンデルレヒト 1-1 リール
ミラン     3-0 AEKアテネ


(´-`).。oO(今日もまあ順当な1日だった...)
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by heppoko_zephyr | 2006-09-14 00:00 | 欧州フットボール
CLとか
○ PSV 0-0 りばぽ

いかにもラファらしいアウェー・ゲームだったなぁ。ダービーで露呈したディフェンス面の脆さは修正してきたが、守備的にすぎて後方からのフォローが少なくゴールの匂いが漂わない。この戦い方で確実に勝ちきれればよいが、CLではそこまで甘くはなかったのかなと(笑)
ジェラードでさえローテンションの対象になっていることに驚いたが、週末のチェルシー戦を控えて戦力を温存しつつ、きっちり勝ち点1を持ち帰ってきたことということだと理解し、満足しておこう。

他の試合はまだダイジェストしか見ていないが、ほぼ順当な結果に終わった印象。バルサは華麗に舞い、リーグ戦でもたついているチェルシーも難敵を降して無難なスタートをきった。そして稲本がCLにデビューし、お守りエンテスは見事なハットトリック!インテル…(´・ω・`)

○ グループA
チェルシー 2-0 ブレーメン
バルセロナ 5-0 レフスキ・ソフィア

○ グループB
バイエルン 4-0 スパルタク・モスクワ
スポルティング・リスボン 1-0 インテル

○ グループC
ガラタサライ 0-0 ボルドー
PSV    0-0 リバプール

○ グループD
オリンピアコス 2-4 バレンシア
ローマ     4-0 シャフタール・ドネツク


(´-`).。oO(中村俊はマンU相手にどんなプレーを...)


家本主審を再研修 疑問判定続き異例の措置(スポナビ)

今年2回ほどJFLのチームの試合を見た。1試合目のレフェリーは、ちょっとした接触プレーでゲームを止めていた。Jリーグ同様に過度に神経質な笛で、世界で戦える選手が育つのだろうかという疑問が湧き、そしてこういうレフェリーがステップアップしていくのだろうかという暗澹たる気持ちになった。

2試合目はWC後だったためか、レフェリーは極力ファールを流そうとしていたが、相手チームからはカードが出ないことを逆手にとるようなプレーが繰り返されるようになった。そしてスタッフだけでなく、やがてスタンドから「サッカーを見に来ているんだぞっ」という野次が飛び始め、このゲームも観戦者の立場からすると面白くないものになってしまった。

Jリーグのレフェリー(日本に限ってはアンパイアや審判という呼称が相応しい気がするw)も、ゲームをコントロールするという点においては決してレベルが高いとは言えないし、ファールの見極めについてはまだまだ世界でも異質な笛を吹いているとの指摘は多い。今回の件を個人の問題として矮小化することなく、レフェリー全体のレベルアップを図る必要性を認識して欲しいなと。

そして選手は、サッカーをプレーすることをもっと意識するべき。ファールやカードの多いチームが勝利しても愉快ではないし、プレー自体で魅せてくれないとスタジアムへの足も遠のくというもの。ほんと日本のファンは、ファールに対して寛容だと思う…。
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by heppoko_zephyr | 2006-09-13 00:00 | 欧州フットボール