カテゴリ:Jリーグとか( 122 )
Jリーグチャンピオンシップ第2戦のテレビ観戦記
ゲームをコントロールしていたのは、間違いなく横浜Mだった。そして浦和レッズは横浜Mの術中に嵌っていた、サントスの同点ゴールまでは。

最終ラインを上げ中盤で囲い込み、中盤を突破されると最終ラインを分厚くして守る、ファールは中盤で犯してセットプレーは高さで凌ぐ、そしてスピーディなカウンター・・・、1点のアドバンテージを生かしたアウェーのお手本のようなゲーム運びだった。

散々攻めさせられていたレッズは、中西の退場で生き返った。中盤のプレッシャーが1枚減ったことで、Jで一番魅力的なサッカーがよみがえった。
スピーディかつ大きな展開にドリブルを絡ませた攻撃は、ほんとにワクワクさせてくれた。

Jが開幕したころの目茶苦茶に弱かった姿、J2落ち、1年でのJ1復帰、ナビスコでの初タイトルのことを思い出しながら、ただレッズの決勝ゴールを待っていた。
しかし歓喜の瞬間は訪れなかった。

PK戦後の熱狂的なレッズサポの野太い声援を聞いていたら、熱いものがこみ上げてきた。

浦和レッズには間違いなく未来がある!

横浜マリノスおめでとう!
[PR]
by heppoko_zephyr | 2004-12-11 00:00 | Jリーグとか
JリーグチャンピオンシップのBS観戦記
第1戦 : 横浜M1-0浦和

見事な横浜Mの勝利だった。誰がヒーローというわけではなく、とにかくチームとしての出来が素晴らしかった。最後まで前線からプレッシャーをかけ続けて1人多い中盤の戦いで勝利し、浦和の誇る3トップを最後まで機能させなかった。ラストの15分間こそラインが間延びして打ち合いの様相を呈しかけたが、集中が切れることなく走り続けていた。

両チームとも攻守の切り替えが早く、90分を通して小気味良くボールが動く好ゲームだった。局面、局面での戦いもチャンピオンシップらしく気迫にあふれ、最近では珍しく最後までテレビの前を立つことがなかったのだ。

浦和は横浜Mの厳しいチェックに本来の攻撃の形を作れなかったが、これで終わってほしくはない。セカンドステージで見せた華麗な攻撃サッカーをホームでの第2戦に期待!
[PR]
by heppoko_zephyr | 2004-12-05 00:00 | Jリーグとか