カテゴリ:Jリーグとか( 122 )
疲れてりばぽ見逃した…(千葉0-0新潟)
犬サポさんがフクアリの雰囲気が変わったという。赤サポさんからは、かつての駒場みたいだったとも聞いた。新潟(県)にはいろいろ好感を抱いてることもあるので、フクアリまでドライブ~。

かなり早く到着したので、周辺をうろうろ。以前はスタの広場でサッカーボールで遊んでる姿が定番だったフクアリも、今では南側のサッカー教室?でたくさんの子どもたちがボールを蹴っている。そしてその側には熱心な親御さんたちの姿が。この人たちは千葉というクラブの存在なしに、こんな恵まれた環境でサッカーに触れる機会があっただろうか。自分の子どもの頃を思い出してうらやましくなるとともに、日本はまだまだ地道に"club"を増やしてく段階だと思った。
あと来年10月に完成予定の新練習場も期待できそう。隣の商業施設にはフットサルのコートも出来ていて、サッカーをベースにした街作りが始まっているようだ。社長が変わってよかったなと言ったら、嬉しそうに笑ってたやw

カウンターであれポゼッションからスローダウンした流れであれ、新潟の攻撃パターンは比較的単純というか教科書通りの動きが多かったが、とにかく徹底されていた。千葉はボールサイドに枚数をかけて対抗していたが、肝心のボールホルダーへのプレッシングが緩いものだから、新潟が大きな展開から良質な決定機を作っていた。
千葉はホームということもあって勝ちに出ていたのだろう。後半になっても守備を修正するというよりはゴールを目指していたこともあって、新潟のデザインされたカウンターが幾度となく千葉ゴールを脅かす。千葉の時間帯もあったが新潟と違って一度溜めを作ってから攻撃に移ることが多く、新潟の素早い守備ブロックの前にほぼ沈黙。逆にカウンターを喰らうシーンが多かった。内容的には新潟の機能美を感じるゲームで、千葉にはまだ運が残っているのかもしれない。

そしてスタの雰囲気は…。観客が少なかったナビスコの名古屋戦、1点リードされてた時に南側のホーム自由とSAの境目辺りで小学生のちびっこ集団が突然♪ちばーちばーちばーって歌いだした。どう見ても劣勢なチームを懸命にサポートしようとする姿に、日本もここまで来たかあwと感動したものだった。
でもこの日のフクアリは、犬サポさん的には微妙なゲーム内容が影響してたんだろうけど、せっかく1万6千人も入ったのにと思ってしまった。それでも拍手をする人は増えていて、悪くない雰囲気。欲をいえば、例えばシュートを終わって攻撃を終わったとしても、試合展開やゲームの流れ、決定機やシュートの質によって拍手もメリハリがあっていい。チャントも新潟に比べてピッチ上の流れにシンクロしてないというか、歌詞がないものが多くてメッセージ性に乏しいし。がらがらの時代から見てる自分は、そんな雰囲気が決して嫌いじゃないんだけどw

(´-`).。oO(タッパー持参したらJ's Ballおまけしてもらったや...)
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by heppoko_zephyr | 2008-10-19 00:00 | Jリーグとか
ACLちょろっと
ACLで鹿島がオーストラリアのアデレードに負けた。
OZといえば有力選手は欧州でプレー、しかも本格的な国内のプロリーグは始まってまだ数年(のはず)。去年のACLを見てOZの国内リーグはまだまだだなあと思っていたら、今年は内容的にも鹿島と互角以上のサッカーで堂々の勝利。フィジカルにアップテンポなサッカーもできるだけのテクニックも備わり始めていて、嫌な存在になってきたと感じた。

準決勝はともにホームで地力を見せつけたG大阪と浦和。でもJでの成績、チーム状態は明暗が分かれている。来年のACL出場権が危ぶまれるG大阪がどういうモチベーションで臨むか興味深い。

(´-`).。oO(準決勝と代表の親善試合の日程が...福岡大丈夫かな...)
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by heppoko_zephyr | 2008-09-25 00:00 | Jリーグとか
逆境力が乗り移った?w(千葉2-1名古屋)
ストーク・シティ(フットボールリーグ最初の12クラブの一つ、愛称はポッターズ)相手にやらかしてしまった。しかもAnfieldで…
前半こそいつでもゴールを奪えるという空気があったが、後半に入るともう焦っていた(としか思えなかった)。早く1点欲しいとばかりに敵ゴールマウスに殺到していたが、時間が経過するとともに攻撃は単調になるばかり。こりゃ駄目だなと思っていたらやっぱりゴールレスのドロー。ここまで苦しみながらも勝ち点を積み重ねていたのに…。

前半からのスピーディでハードなサッカーは最後まで持続しなかった。そればかりか後半に入ると、前半から飛ばしたためかお互いにミスを連発していた。それでもスタジアムの声援に後押しされた両チームの選手は、体を張るということはこういうことなんだと最後の最後まで全力で走ることを止めない。
千葉の直接的な勝因は、名古屋のサイド攻撃を徹底して警戒したとか、後半早々に逆転したことで前半から手を焼いていた玉田へのケアを分厚く出来たとか、セットプレー時の守備が綻びを見せなかったこととかいろいろ挙げられるかもしれない。
でも途中からそんなことはどうでもよくなっていた。千葉の監督がミラー爺ということもあったかもしれない。時々奇跡としか思えないような熱いゲームを見せてくれるりばぽを見ているような、そんな感覚に陥った。

J1仕様のサッカーでJ2を圧倒した広島。昇格おめでとうです。
日立台の事件は酷すぎる。これまでの協会とJの対応が甘すぎるとしか…
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by heppoko_zephyr | 2008-09-24 00:00 | Jリーグとか
ドカ食いしてしまった(鹿島1-2名古屋)
男子リレーの銅メダルすげー。これって日本サッカーがWCでベスト4に入るくらい価値があるような。ライブで見たこともあるが、自分の中では今回のMIP!次点でなでしことソフトボール。

公式戦ホーム26戦無敗の鹿島と、鹿島スタジアムで負け続ける名古屋。それでも上位対決だからもしかしたら?と期待して鹿島までドライブ~。

名古屋がサイド重視、鹿島はポジションを動かしながら縦に早い攻撃を意識とそれぞれ持ち味を発揮していたが、どちらもまずはトップにボールがボールが収まらないとと攻撃が形になってこない。早い時間帯に1点を奪い合ってからは、お互いの厳しいプレッシングが目立つ展開に。

そんな中で面白かったのは小川と玉田の絡み。中盤に下がってプレーすることを好み、決して球離れがよいほう玉田が小川と絡むことでお互いを生かしている。ここに阿部が絡むことで威力倍増、玉田を使い続けるなら代表でも見てみたい組み合わせだ。名古屋は例によって攻撃時は4トップ気味に構えていたが、鹿島が内田を欠いていたこともあり、鹿島SBへのけん制という点ではかなり効果的だったように思う。

前半から足を引きずっていた玉田が後半30分でお役ごめん。明確に守りきる選択をした名古屋は、米山を投入して4-1-4-1に。さらに5分後にはバヤリッツァが最終ラインに入って5-4-1。10分間+ロスタイムの間、ほとんど守っているだけの状態になったが、鹿島にさしたる決定機を与えることなく逃げ切った。

脱出が大変な鹿島なので試合終了後2-3分で席を立つ。アウェーゴール裏辺りを愛車に向かって駆け足している頃、鯱サポの15年分の歓喜が耳に飛び込んでくる。試合前から気合入りまくりの姿を思い出すと、なんだかじ~んとしてしまったじゃないか。

ハム焼き、モツ煮、牛串、つみれ汁。久しぶりの鹿島スタジアムで舞い上がってしまった。〆て1800円w

(´-`).。oO(野球がサッカーのビジネスモデルを真似しても...)
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by heppoko_zephyr | 2008-08-24 00:00 | Jリーグとか
甲府サポの鍋島コールに静まりかえったアウェーゴール裏w(甲府2-2仙台)
オールスターは、がらがらのスタジアムで4.7%だったとか。自分もまったく興味がわかなかったので、久しぶりの温泉修行の合間にJ2。
甲府まで足を伸ばしたのは、テレビで見たユアテックのゲームが面白かったこともあるが(蟹さんの頃から仙台は好きだし)、もぎたての桃の甘さを思い出してしまったから。甲府周辺には取りこぼしていた名湯(マニアックな秘湯ともいう)も多く、2年前に断念した温泉巡りの旅程表を引っ張り出してきて、金曜深夜からコロコロと一般道を西へ、西へ。

でもそこで目にしたものは、数々の温泉の感動やJ2で頑張っている甲府や仙台にかかわる人たちの熱意を帳消しにする鍋島ショー。ゲームそのものは面白いのに、こんなんだからJの試合にお金を払うには馬鹿らしい。またまたそんな気分になってしまった ('A`)

PKのシーンは、センタリングが甲府DFの手にあたっている。でもGKのファイン・セーブがあったとはいえ、1点もののシュートだった。そしてプレーが完全に途切れた後にPKの判断。副審がハンドをアピールしたようだが、仙台は2回の決定機に恵まれることに。どの時点でアドバンテージの判断をしたのか、それとも全く見えていなかったのか。それらしいジェスチャーが全くなかったために、ほとんどの観客は状況がつかめなかったに違いなく、早くもスタに不穏な空気が流れ始める。

そしてマラニョンの退場。前半4分のマラニョンへのイエローは、ありがちなFWとDFの競り合い2つで、ファールを繰り返したとしてカード。試合開始直後から流れを作ろうとナーバスな笛を吹いていたが、2つめのファールはDFが審判の笛を利用しようとすぐに倒れたようにも見えた。開始早々に悪質が感じられない2つのファールでイエローを出す審判は、なんらかの先入観がないとすれば珍しい個性の持ち主だ。
2枚目のカードは…前に座っていた子供がマラニョンのファンで自分も自然と追いかけていたが、FWらしい駆け引き以上のことをするような選手ではなかった。というか甲府の外国人2人は、たとえユニを引っ張られてもテクニックとフィジカルの強さで勝負するタイプだった。ところがまたまた突然に厳密な基準を適用して微妙なイエロー。
そもそも優秀なレフェリーであれば、こんな馬鹿げた退場は起こらない。1枚目のイエローや次にファールを笛を吹いた時点で退場者を出さないようにしっかりとコミュニケーションを図るから。要は能力不足を選手に責任転嫁しているわけで、また知り合いの外国人に「日本はマニュアル、マニュアル!レフェリーと違う」と言われてしまう。

カードは試合をコントロールするために時には必要だというのはわかる。でもそれはサッカーのネガティヴな部分でもあって、乱れ飛ぶイエローカードを見てサッカーは汚いファールが多いスポーツだと思っている人もいる。
選手が真面目にサッカーをプレーしようとしている。とくに試合も荒れていない。日本はそういう状況でのカードが多すぎるし、スタにどんよりとした空気が流れることも珍しくない。レフェリーも試合の一部なのだから、ファンがどういうゲームを望んでいるか、協会は一度アンケートでもやればいいのにと思う。

ぢつは…他にもまともにヘッドを競り合わず倒れたり、意識的に軽いレイト・タックルを受けてファールをもらうプレーに甘かったり、ハンドの見逃しやGKとCKの差し違えもあった。どれもサッカーではありがちなことだけど、もともとの評判が評判だけにそういう言葉で済ませてしまってよいものかどうか…。

それでハーフタイムにスタ中からブーイングを浴びたためかw、後半になってかなりまともなフェリングになった。前半基準なら少なくとも甲府に1枚、仙台に2枚のカードが出ておかしくなかったと思う。大きなゲームの流れを審判が演出してから基準を変更したわけで、こんなことなら甲府は5枚目のカードをもらって、罰金で大騒ぎになったほうがサッカー界にとってよかったのかも…。

(´-`).。oO(小瀬のマッチデー・プログラムいい...スポーツ公園とサッカーのことを書く気が...)
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by heppoko_zephyr | 2008-08-05 00:00 | Jリーグとか
総論賛成…
犬飼さんの口から、唐突に2010年シーズンからの秋春制移行検討発言が飛び出したらしい。でもこの発言だけでは、日本にサッカーを文化として浸透させ、サッカー界を底上げするという路線はひとまずその歩みを緩め、一部のトッププレイヤー育成とビッグクラブ化促進に舵を切ったように感じる。

サッカーは本来冬のスポーツであり、欧州スタンダードに合わせることやゲームのレベルを考えれば原則論としては賛成できる。しかし現実には、多くのクラブにスタジアムの改善や冬季の練習施設などのインフラ投資、芝生のメンテナンス、現在のJのファン層を考慮すると観客動員減などの経営課題が立ちふさがるだろう。たしか前Jリーグチェアマンの鈴木さん時代にも2006年の秋春制移行が検討されたが、他にも日程面など様々な問題があって見送られている。

利害関係者が多岐にわたる問題なのだから、犬飼さんはメディアを通じて構想だけを語るのではなく、まずはこれまで議論されてきたデメリットを覆すだけの具体的で明確な解決策を「資金面を含めて」示すべき。Jのクラブはほんの一部を除いて資金的に脆弱なのだから。でなければ各クラブばかりか、サポーターやファンの理解は得られないだろうし、無用の憶測や軋轢を生むだけ。犬飼さんも一応は一般消費者相手の企業出身なのだから、それくらいやって当然だと思うけどw

そもそも日本のサッカー界は足腰がしっかりしていないのだから、まだまだサッカー文化の浸透とそれこそ全国各地にインフラ整備を優先すべき。同日にリリースされた「J2リーグの将来像を決定」には「全国で100以上のJリーグを目指しうるクラブが活動することを、将来目標とする。」と記載されているが、秋春制はそういった体制が整い、スタジアムが常時満員になるほどサッカー文化が定着してからでも遅くないと思う。

J2リーグの将来像を決定(Jリーグ)

(´-`).。oO(天皇杯の組み合わせ某県の協会は嫌がらせされたのかな...)
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by heppoko_zephyr | 2008-07-23 00:00 | Jリーグとか
八つ当たり(水戸2-1山形)
朝一番で那珂湊おさかな市場の回転すしに飛び込ぶ。トロはもちろん、かつおもホタテもさんまも口の中でとろける。鯛や平目が怒ったように歯ごたえを主張する。そしてイカの甘みが鼻をくすぐり、地ダコの吸盤が口の中に吸いつく。そして市場で殻を割ってくれる夏の岩牡蠣も最高。大阪中央卸売市場や築地も旨いと思ったけれど、やっぱり漁港ならではの鮮度に軍配!
高速自動車道が伸びて水戸周辺のゴルフのついでに立ち寄るのが苦ではなくなったから、また機会があればやってみよう。

ゴルフのスコアもまずまずで、気分よくスタジアムに向かう。農協?の抽選でトウモロコシをゲットしてますますハイになるが、夏だからかねばり丼が見当たらなくて(´・ω・`)ショボーン。それでもイタリアンとぐるぐる巻きソーセージに満足、満足。さすがに笠松グルメなのだ。

サッカーそのものも面白かった。両チームとも似たような4-4-2ながら攻撃の部分で対照的で興味深かった。水戸ちゃんは、守備の段階からゴールへ迫る絵が描けていると感じられた内容。一方の山形は現有選手の特徴を生かそうとしているが、よくも悪くもこれが小林さんのサッカーなのかなと。
アンチ・フットボール的なファールや時間稼ぎも少なく、レフェリーの早川さんもそういうゲームにフィットした笛を吹いていたと思う。

それで山形戦といえばコール合戦。せっかく水戸まで来たからと笠松まで足を伸ばしたのに…
まずはピッチアップの時間が来てもなかなか止めようとしない山形の選手。スタジアムDJに何回も促されてやっとピッチ外にでるが、これで3分以上はロスしてただろ!
そして某町の町長さん。この人の仕事振りや選挙事情なんて知る由もないが、高校野球の爺さんみたいな雛形ぽい挨拶をだらだら続けるくらいならちゃっちゃと1分で切り上げて「さあみなさまがお待ちかねのコール合戦です!」くらいやれば、次の選挙安泰だったかもしれないぞ(笑)普段から水戸ちゃんを応援していれば、この日スタに来たファン(の一部かもしれないw)が何を望んでるかわかりそうなものですよ。
最後にDJだか会場の進行役だか分からないがさっさと選手入場の音楽流した人。挨拶だけでコール合戦が終わってしまったじゃないかあぁぁ。せめてあと2-3コール待つくらいの余裕があってもいいだろと。全国のサッカーファンが期待してるコール合戦で、ようつべとかでも未だに再生数が伸びるJリーグの名物なのに。マニュアル通りの進行がそんなに大事かと問い詰めたい、目の前に正座させて…。
とんでもない八つ当たりだとわかってはいても、書かずにはいらねかった(´・ω・`)

(´-`).。oO(デジカメが壊れたかも...)
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by heppoko_zephyr | 2008-07-13 00:00 | Jリーグとか
久々のピクシーと初めてのミラー爺
簡単なメモの前に少しだけ最近ニュースになってる協会トップの件を書いておくと、BtoB企業出身者はいらない。ここ数年で協会のサポの距離感がとてつもなく広がってしまったから。日本はもっと国内リーグの充実を図る体制を構築すべきで、理想はJリーグのクラブ、できれば中小クラブで経営と成績を両立させた人。そういう視点では現行体制の実行力はかなり疑問。一番の癌は後任を育てることを怠たり、現代サッカーの流れについていけない…(ry

名古屋は…
・攻撃時は常に両サイドに2枚(合計4枚)の選手をワイドに配置していた
・サイドを活性化するという意図が明確で、サイドチェンジも有効だった
・プレッシャーが緩和された中央部も玉田や中村直らがうまく活用していた(玉ちゃんは少し球離れが遅くなってきたような)
・ゴール・シーンを含めて、ヨンセンが相手CBとのミスマッチをうまく利用していた
・DFラインは基本的に上げ上げのスモール・フィールド、千葉のアタックを面白いように中盤で引っかけていた
・千葉のロングボールもバヤリッツァがよく跳ね返していた
・でもゴール前まで攻め込まれた際には度々重大なピンチを招いておりこれは改善点
・楢崎はビッグセーブもあったが、やはり高いラインだとエリア外の守備が不安
・巻弟が昔の巻のようだった
・ピクシーは今でもボールに触りたいようだ(試合中にアウトボールがベンチに飛んでくると、飛び出して行って選手に渡してた)
・あと倒れたペットボトルを所定の位置にきちんと立てていたw

りばぽ目線で千葉を観察してみると…
・FB(一般的にはSB)の上がり具合、リスクのとり方がとってもりばぽ的だった
・ミラー爺のイメージするCMFがいないのだろう(下村は本来もう一つ後ろの選手だと思う)
・いずれ攻撃のコンビネーションが熟成されるだろうが、現状はあまりに単調でロングボールの質も悪い
・もっと決定力が高く、単独で打開できる前線が必要(名古屋の杉本のようなスピードタイプもあり)
・ストッパー・タイプを置くとしてもリベロ・タイプにするとしても、イングランドでいうCH(CB)が1枚不足のような
・戦術的なものとはいえ、いくらなんでもボールを奪った瞬間の周囲の動き出しが少なすぎる
・オシムたんの頃の躍動感は見る影もないが、それでも今いる選手で出来るサッカーを志向していて、前任者と比べると内容的にはしっかりしてきている
・ミラー爺は基本的には座って戦況を観察するタイプのようだ
・カップ戦、とくに1stレグの采配としてはいかにも!という印象で妥当だったが、日本でも吉と出るかは分からない
・久しぶりのソーセージ盛りはパワーアップしていたけど、Jボールお休みだった ('A`)

レフェリーは…
・4枚もカードを必要としないクリーンなゲームだった

(´-`).。oO(こないのゆるねばの質問でセルティックを出さないのがいかにもミラー爺...)
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by heppoko_zephyr | 2008-07-03 00:00 | Jリーグとか
はふー
JFLの前期が終了した。J2は22クラブまで増やす方針らしいが、4位以内を確保してJ2昇格を目指す準加盟5クラブの動向は、栃木(勝ち点41がトップで折り返し、3位に岡山(33)。4位に勝ち点3の差で5位に鳥取(30)、6位に富山(27)、7位に北九州(27)と続いていて、準加盟クラブがすべて昇格争いに絡む熱い戦いになってきてwktk

そして事前の報道通り、J2を最大22クラブまで拡大する案と、22チームになった時点で降格制度を導入する案が承認されたとか。正直いってJリーグ開幕以前のサッカー界を知っている者としては、わずか15年でここまで来るとは想像もできなかった(それだけに反動もあるだろうが)。19世紀に各国でフットボールクラブが発展し始めた頃って、こんな感じだったのかなあと想像が膨らむ。J創設にとくに尽力された木之本さん、本当に頭が下がります。

代表戦のBS中継が、だんだん民放と似てきたのかなあ。画面を同時に見て比較すると、無駄なリプレイが少ないだけで、批判はご法度というジーコ時代の空気がまた戻ってきた感じ。肝心のサッカーもインテリジェンスを感じさせてくれないし、岡ちゃんはJでもこの辺りが限界だったよな…。

消化試合なのに欧州在籍選手出した甲斐あって?16.4%

(´-`).。oO(日本もレフェリーで得する立場に変わってきたような...)
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by heppoko_zephyr | 2008-06-27 00:00 | Jリーグとか
我那覇よかったな!支援したサポもおめっ!
CASのプレスリリース(CAS)

仲裁機関であるCASは、Jリーグ独自の規定には不備があり、さらには我那覇本人には過失がないのだから処分は間違いだったと読める。まあ当時のWADAの規定では禁止薬物を含まない静脈注射は医師の判断で可能だったし、当然の結論だと思う。

これは本当に酷い事件だと思う。我那覇の失われた時間は戻ってこないし、クラブももっと選手側に立って支援するべきだったろう。だいたいわざわざ莫大な費用のかかるCASなら仲裁に応じるとか腐ってる。バスケ協会の方が浄化作用のある普通の組織に見えてくるから困ったもんだ ('A`) (バスケファンの人ごめんなさい)

(´-`).。oO(リーズ負けたや...でもあのサポーターがついている限り必ずや...)

以下、5月28日追記

英文プレスリリースを読む限りは、弁護団の方が信用できそう。
というかJリーグの邦訳がお粗末過ぎて(笑)
「信じた道を貫いてよかった」=J1川崎の我那覇、声詰まらせ感謝(時事通信)

会見には我那覇の弁護団も同席。Jリーグ側が、CASの裁定(英文)では
我那覇が受けた治療が正当な医療行為だったかどうかの判断をされていないと
していることについて、弁護団は一様に驚きの反応を示した。望月浩一郎弁護士は
「どちらが誤訳かは明らか」と話した。

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by heppoko_zephyr | 2008-05-27 00:00 | Jリーグとか