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はいはい完敗、完敗_| ̄|○
広島の携帯サイト(有料コンテンツ)で、ペトロヴィッチ監督がすごくいい話をしていた。
サッカーがどんなスポーツだとか、どういうプレーが求められるのかだとかといった当たり前の内容なんだけど、才能を無駄にしつつあるかもしれない選手への愛情あふれる叱咤激励に( ´Д⊂ヽ ←こんな顔になりかけたじゃないか!

ところでCLのりばぽ。チェルシーとの今シーズンの対戦成績はCSを含めて、りばぽの2勝1敗。その1敗もドログバのスーパーなゴールにやられたゲームで、内容的には五分といってもよいものだった。
でも…バラックの欠場とJ・コール復帰の知らせを聞いて嫌な予感がしていたが、今シーズン初めて強いチェルシーを見たような気がした。後半になってりばぽも反撃に出ていたが、チェルシーが完全にゲームをコントロールしていて、うまくいなされていた感じ。もしロッベンとエッシェンがいたらどうなっていたことか…。
最小失点差だけどアウェーゴールを奪えないままの完敗で、内容を振り返る気にもなれない。次は Anfield!だけど、これはさすがに はふー

(´-`).。oO(フィナン...ふろん太が頑張ってるな...)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-26 00:00 | liverpoolやプレミアとか
マンUnited 3-2 ミラン
突然にエアリスのことを思い出し、PS2を引っ張り出してきた週末は、FF7の合間にサッカーを見ていた感じ。
3試合ほどぼーっと見たが、その中では甲府vs柏が抜群に面白くて、もし退場者が出ていなければ今年のベストゲーム候補だったかも。退場シーンは、確かに抜かれるとほぼGKと1対1だったが、ちょっと稚拙であからさまなインテンショナル・ファールだったので2枚目のカードも仕方なかったのだろう。試合展開に重大な影響を与えることになった選手は、いいものを持っているのにあまり手癖がよいほうではない。既にカードをもらっている選手としては、まだ勝負する時間帯ではなかったのでは?
グッド・ゲームに餓えているファンがいることも、もう少し考えて下さいよっと。

それでウィークディになってもゴールドソーサのデートイベントを目指してFF7は続いていて(笑)、なんとか睡眠不足の目をこすりながらベッドを抜け出した。
試合が終わってみれば、C・ロナウドの早すぎるゴールが目まぐるしいゲームを引き起こしたという印象。ホームらしくアグレッシブにゲームに入ったマンUだったが、早々に先制するとペースダウン。CLとプレミアの節目の試合くらいしかマンUを見ていないけれど、受身に回ると成績ほどの凄みは感じなかった。このゲームでもリオ他の主力を欠いていたためか必要以上に守勢になってしまい、ミランに主導権を渡してしまったのでは?そしてその影響は同点に追いつかれた後にも及び、一度失ったリズムを取り戻すことに苦労し、ついには逆転を許すまでに。
ただ、ミランは後半も前半のよい流れでゲームに入っていたが、それが逆に仇になったのかも。結果論になるが、望外とも言える2つのアウェーゴールを奪ったのだから、もう少しイタリア的な戦い方でもよかったかもしれない(ホームのバイエルン戦では狩猟間際にやらかしていたけどw)。最後は今シーズンのマンUらしく勝負強さを発揮してなんとか勝利したが、これは2ndレグが楽しみになってきましたよっと。

怒ってるのは外国人監督だけ?
Grampus Coach Slams J-League Programme(Australian Four Four Two)
千葉アマル監督U22日程に激怒(日刊)

ジーコどこへ行く?
Reactions leave bad taste in Zico’s mouth(TODAY'S ZAMAN)

(´-`).。oO(甲府の展開が少し大きくなってきたのかな...水戸ちゃん社長交代か...)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-25 00:00 | 欧州フットボール
シリア 0-2 日本
この試合に勝てば最終予選進出、中東のアウェー、万全とはいえないピッチ、そしてなぜかサッカーに不向きな日中のゲーム、諸々の要因を考慮すればこの結果は満足できるもの。

でも試合を見た印象は、また元に戻ってしまったかあ…という感じ。手堅く守りながらカウンターを狙うというゲームプラン通りであれば、低調な後半もうまく時間を使ったといえるが、反町さんのインタビューを読む限りそういうことでもない。

シリアが平山とサイド攻撃に対策を施してきたこともあって、流れの中で崩した決定機は減少。そしてシリアが日本のやり方に慣れて受身に回った後半は、攻撃に特徴のある選手を多く配した脆さ、とくに攻守の切り替えの遅さやフィジカルの差を感じた。

家長や本田圭なんかはボールが持てることが災いしてしまっている感じで、Jではもう少しスピード感のあるプレイをしている。そして前の試合ほどコンパクトでないから周囲のフォローも遅れがちで、前線にボールが入っても3人目、4人目の動きに結びつきにくい。ボールが不規則に弾むピッチでは、リスクを冒したくないのは分かるけれど。

ならば…最初から守備的に戦うということをテーマにしてもよかったかも(笑)

シリア戦前日 反町監督コメント(スポナビ)
シリア戦後 反町監督会見(スポナビ)

FAカップ・ファイナルのチケット価格は、約8,300~22,600円。
FA announces FA Cup final prices(BBC)
Skyでモンテディオのファンが取り上げられていた。ちょっとあれだけど…。
山形サポ from soccer AM(ようつべ)

(´-`).。oO(インテルがやらかした...現地で実況してたのかな...)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-19 00:00 | 日本代表
広島 2-2 甲府
某掲示板でJ2の日程が話題になっていた。
チーム数が奇数のために毎節1チームがお休みになるが、その休み明けにどこのクラブと対戦するかというもので、J1の中2日の日程同様にクラブによってばらつきが大きいのだとか。これまでのところ休み明けクラブの2勝6敗で、必ずしも有利に働いていないようだけど…。

休み明けのクラブの対戦相手
札幌、山形――――――各8試合
仙台、水戸、草津、C大阪、京都、鳥栖―各4試合
東京V、愛媛、福岡――各3試合
徳島、湘南――――――各1試合


甲府のショートパスと広島の大きな展開。ポゼッション型の甲府とロングカウンターをオプションに持つ広島。最終ラインを目一杯にあげて最前線からアグレッシブにプレッシャーをかける甲府と、ラインを低めに設定して佐藤寿やウエズレイに十分なスペースを与えることで、彼らの決定力やスピードといった特徴を存分に生かそうとする広島。いろんな切り口はあるが、そんな両チームのコンセプトが真っ向からせめぎ合った面白いゲームだった。

リアクション型であるか否かを問わず、効果的な攻撃のためにはボールを奪う位置(相手をどこに誘導するか)や奪い方(前を向いて素早く展開できるか)は一つ鍵になるが、この試合では甲府の両SBの試合感の問題もあって、広島の狙いの方がよりピッチ上に表現されていたように感じた。最後の局面での甲府の踏ん張りが素晴らしく、開幕戦のように洗練されたカウンターが何発も炸裂することはなかったが、広島はトランジションからシュートに至る過程が複数パターン化されていて、相手を見事に嵌めた時にはスピーディで美しいカウンターが繰り出されていた。

ただ広島も甲府同様に守備に問題があり、ラインを低く構えているからといって失点が少ないかといえばそうではなく、最終ラインに起用される選手の個の強さが問題になるケースも多い。オフサイド・ルールの変更等により世界的にローラインが優位な状況であり、広島もその流れに沿った戦術を採用しているが、このあたりはよりボールを動かせる選手を起用しているジレンマを感じた(そして日本が世界の強国と戦う際にそれが有効であるかも)。

ところで最近甲府がいいサッカーをしているとよく言われる。なるほど目指すスタイルは気高く、エンターテイメント性も十分で魅力的だ。ただ完成度の点でまだまだであり、本当にいいサッカーといえるかどうか議論の余地があると思う。もし甲府をいいサッカーというのであれば、スタイルは違うが広島も十分いいサッカーをしているし、普段から自分が辛口な浦和も浦和なりにいいサッカーをしていると思うのだけど(笑)

ニューカッスルがオーウェンの治療費15万ポンドをFAに請求。対応次第では訴訟も。
これはなんらかの先例になる可能性が…。
Magpies threaten FA with Owen ban(BBC)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-16 00:00 | Jリーグとか
トレーニングキャンプ・メンバー
ようつべにupされていた亀田○菓サンクスデーの動画が神すぎる!!!
ラーラーラー亀田♪のチャントになぜかエモーショナルな気分になり、それに続くハッピーターン!と柿の種!コールに大爆笑。久しぶりに新潟に行くたくなってしまったけれど、ちと無理か…。

それで代表のトレーニングキャンプ・メンバー(JFA)

GK:川口、*西部、川島、林
DF:中澤、坪井、闘莉王、阿部、今野、*内田
MF:橋本、羽生、遠藤、*森、中村憲、鈴木啓、駒野、山岸、*太田、藤本、*柏木
FW:播戸、巻、佐藤寿、矢野、*近藤
26名、*は初招集

柏木キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
太田もキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
内田までキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
藤本もまたキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

おいらのファンサカ・レギュラー陣が、トレーニング・キャンプとはいえ次々に呼ばれていく。藤本以外はまだ試合に出ていないが将来を見据えた召集で、A代表未経験者だけでチーム編成するのが苦しくなってきたのは嬉しい悲鳴。何か新しい縛りを考えなくちゃ(笑)
FWに近藤が召集された。巻や矢野に近いタイプで、オシムたんのサッカーには欠かせないピース。一足飛びに代表定着とはいかないだろうが、矢野とは同学年でいいライバルになりそう(大久保も刺激されそうw)。F東京からレンタル移籍したことが転機になったが、やっぱりプロは試合に出てなんぼなんだなと。

森は正直に言って、このまま埋もれていく選手だと思っていた。一般的に監督はカードの多い選手は嫌う傾向にあるし、ましてやアジアの笛だと怖くて使いづらい。森はこれを機会に闘志がよい方に向うようになれば、いい意味で嫌な選手になれそうな。谷口も一度直々に指導の機会があれば…(笑)
その影で加地さんが呼ばれていないのはコンディション不良なのか、それともG大阪が採用する戦術の影響でオシムたん好みのパフォーマンスが発揮できていないためか。他にも呼んだり、呼ばれなかったりする選手がいるが、後者の理由で呼ばれていない選手が他にもいるような気がする。

このメンバーに、過去に呼ばれた選手やシリアに遠征中のU-22の数名に海外でプレーする選手、さらには今後のJリーグでよいパフォーマンスを発揮した選手が代表候補に加わる。単純にいい選手を並べることはしないオシムたんのことだから、アジアカップ本番では対戦国の選手を十分に研究した上で選出してくるだろう。
また誰が呼ばれて、誰が落ちたなんて騒ぎになるかもしれないが、健全な競争原理が働くことは歓迎すべきことで、一部の選手に過剰にスポットライトを当てるマスゴミにはほんとうんざりなのだ ('A`)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-15 00:00 | 日本代表
まとめて
朝からりばぽvsPSVを見た。まあ3点リードしていたし、カイトはインテンショナルなカード?でお休みだったので、こんなものだろう(笑)
こういうリスクをコントロールしたサッカーをするのなら、全盛時のオーウェンのようなタイプのFWがいてもよいのでは?カイトやベラミーの働きは否定しないが、チーム全体の機能としてはゴールという最後の部分の役割が不明瞭な印象。この試合では久々のファウラーに期待したのだけれど、ちょっと戦術的にフィットしていない感じ。展開的に仕方ない面もあったけど… ('A`)
この試合はフレッツ・スクエアが配信するコンテンツを利用したので、日本人の実況、解説。雑談めいた解説をするくらいなら、トニーさんでも呼んできて現地情報やイングランド的なサッカーの考え方でも聞きたいや…。

続けてブレーメンvsAZを見た。
ホームではボールを支配しながら0-0と健闘した?AZだったが、やはりブレーメン相手のアウェーゲームは厳しかったようで、1stレグと逆のゲーム展開となったこの試合では受身になった際の脆さが印象に残った。前半40分のゴールが取り消されていなければ、2-2となってかなり違っていたと思うけれど。
それでフェネルバフチェ、ニューカッスル、ブレーメンとUEFAカップ戦6試合のAZを見たが、ポジショニングの良さが効率的なボールを動きを引き出している印象。さほど個人技があるわけでもないのに、ビルドアップ時の楔のタイミングの良さやスペースにボールを動かして溜めを作ることが巧で、とにかく攻撃がスムースに流れていくからストレスを感じない。日本人ももう少しロングパスやミドルパスがうまくなればなあ…。

千葉は少し形が出来てきたということだったけれど、やっぱりちぐはぐな感じ。それにしても2点リードされてからの動きが遅すぎるのでは?神戸の両SBはほとんど攻撃参加してこないのだから、早めにFWの枚数を増やす選択肢もあったと思う。たとえその交代が相手SBの攻撃を誘発したとしても手詰まりの局面を動かすきっかけとなる可能性もあるわけで、2点を追いかけるチームとしては何らかのリスクを冒して欲しかった。絶対的な点取り屋がいない千葉であればなおさらのこと。

オシム監督会見 キリンカップ2007(スポナビ)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-14 00:00 | 欧州フットボール
CL準々決勝
一昨日、菅沼がんばれ!なんて書いてしまったが、土曜のリーグ戦には出場できないのだとか。柏はレギュラークラスのFWを二人も抜かれて辛いよな。
強国の中には力を抜いているところもあるが日本はオリンピック大好きなので、2次予選くらいもっと柔軟にという声は大きくなりそうにない。たかが2次予選、されど最終予選というところか。

昨日はまず、浦和のACLを後半から見た。いくつか決定機をふいにしていたのでまた終盤に…なんてことが脳裏をかすめたけれどw、全般的には危なげのない戦いぶりだと感じた。ふろん太もアウェーでライバルと目される韓国チームに勝利したようで、今年は少し楽しみが出てきたかな。それにしてもフィジカルの強いDF相手にワシントンが苦労していたや。
それで続けてバレンシアが散ったCLを見ていたら結構いい時間。1stレグで思わぬ大差がつきモチベーションが下がっていたのでこれはやばいと思ってたら案の定、気づいた時には後半30分を回っていたや。はふー

結局ライブで見たのはマンUvsローマだけ。しかも見始めたときには既にマンUが1点入れていたので、自分が一番興味があった点、ローマがどういうゲームの入り方をしたのかはわからない。しかしその後の高速カウンターやショートカウンターを喰らった様子を見ていると、ローマ本来のテンポよいパス回しが始まる前にマンUが一方的にゲームの流れを引き寄せてしまった印象。
ローマ的には失点する時間帯があまりに早く、また立て続けの失点であったために、すっかりゲームプランが狂ってしまい、C・ロナウドにスペースを与えても攻めざるを得ない状況に追い込まれてしまったのだろう。ホームのリヨン戦を初めとして面白いサッカーをしていたので珍しくイタリアのクラブに期待していたけれど、攻撃的なチームが陥りやすい罠にかかってしまった感じ。睡眠時間返せよ ヽ(`Д´)ノ

ベスト4にプレミアから3クラブが残ったが、これで3年連続の決勝進出が確定。UEFAカップを含むここ数年の成績もよく、いつの間にかUEFAのカントリーランキングもイタリアを抜いて再び2位に上昇、今後の結果次第では来年度のラインキングでスペインを逆転する可能性さえ出てきた。
UEFA主催の大会では、下部組織出身選手や自国育成選手の枠が設定されている。しかし実際には登録だけで試合に出る必要はなく、巨額マネーの恩恵を受けるプレミアの優位はまだしばらく続くのかもしれない。それはそれでなんだかなぁ・・・

りばぽの準決勝は、ここにきて調子を上げてきたチェルシー。もう見飽きたし、またかよって感じ… ('A`)

りばぽ    1-0 PSV
バイエルン  0-2 ミラン
マンUnited 7-1 ローマ
バレンシア  1-2 チェルシー


(´-`).。oO(KOPも少しまったりモードだったような...ギッグスがキレキレだった...お守りエンテス...)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-12 00:00 | 欧州フットボール
( ゚∀゚)o彡゚ 甲府!甲府!
早くも欧州カップ戦のリターン・レグが迫っている。
注目カードは、未だイングランドらしさの残るマンUと最もイタリアぽくないローマの対戦。ホームで2-1とリードしローマは、どういうコンセプトで試合に臨むのだろうか。そしてまだシーズン中だけど、3大リーグの1位が全滅するのだろうかw
それと互角以上に戦いながらゴールレス・ドローに終わってしまったAZが、ブレーメン相手にアウェーでどんなゲームを展開するかも興味深い。どちらのクラブも、もう少し残って欲しかったのに…(;´Д`)
まあそれよりちゃんと起きないことにはJリーグにりばぽ、CLにUEFAカップやら6試合もHDDで眠っている。

それでやっとその内の1試合、甲府vs神戸を見た。
なにが凄かったって小瀬の一体感!1点差に迫ってからはボルテージ急上昇で、メイン・バックからもビシッ!バシッ!と統率感ある手拍子。ボールを奪うと「さあ攻めろ!」とばかりに歓声が上がり、ゴールに迫るとコアサポを中心としたゴール裏のチャントを「ウォーッ!」という声援がかき消してしまう。
ああいう応援をされたら選手は勝ち越しを狙って攻めるしかない!たとえ後方にリスクを負うとわかっていても、たとえもう1回つまらない失点を喰らうような結果になっても、選択肢は前に行くことだけ!とてもメリハリが利いた応援で、あと少し声が低ければもうそこはヨーロッパ!冷静な実況と解説だけが流れに乗れていないような印象さえ受けてしまった(笑)
内容的には修正点も多いと思うが、それも含めて甲府らしさが存分に発揮された面白いゲームだった(自分的には、選手交代後に長いパスを絡めた攻撃の選択肢が出来たことが効果的だったような)。これまでリーグ戦は勝てなかったけれど内容のあるサッカーはできていたようで、この試合がターニングポイントになればよいのになと。

菅沼がんばれっ!
U-22シリア戦メンバー(JFA)

(´-`).。oO(神戸のファール数に萎えた...それを指摘しない実況解説にも...)

#メモ

シェフチェンコもプレースタイルを変えつつあるのでは?なんていうディテールは別として、FWについて我意を得たりという記事を見つけたのでメモ。
戦術には流行り廃れがあって、その時々で要求される能力やタスクは変化するもの。しかしFWに限らず、その要求はますます多様化こそすれ、縮小するとは考えにくい。究極的な理想がトータル・フットボールであり、それを実現することはほぼ不可能だとしても。

そしてセンターフォワードはいなくなった(goo)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-10 00:00 | Jリーグとか
PSV 0-3 りばぽ
少し前に、千葉と磐田とどっちのFWが先にゴールするか?なんて記事を見かけた。確かに3節までFWにゴールがないというのはいただけないが、FWにゴールさせることをチーム戦術の柱にしているチーム、例えばもし浦和のワシントンが何試合もゴールレスだったら深刻な問題だけれど…。
WCやCLなどの例を出すまでもなくストライカータイプは減少し、FWに期待される役割は中盤の組み立てへの参加や前線からの守備と拡大しつつある。その度合いは採用する戦術にもよるがFWに限らずポジションの差は薄れてきており、Jリーグは外国人FWのウェイトが高すぎてそれでいいのかと感じることも。ちょっと既成概念にとらわれすぎた記事じゃないのかなと。

遅ればせながらりばぽのCL。といってもサマータイム移行で日本時間の試合開始が1時間早まったからか、時々記憶が飛んでいる。試合開始直前は、昨シーズンはクーマン率いるベンフィカに負けてしまったし、今シーズンもアウェーでは下位クラブ相手に時々やらかしてるし…なんてかなり緊張していたのに(笑)

予想通り守備的にゲームに入ったりばぽは、いつも通り最終ラインをペナルティアーク付近まで下げて守備ブロックをしっかりと構成、相手スペースを消しにかかる。PSVが3トップ気味だったこともあるが、ここぞという局面にならない限り攻撃は前線のタレントに期待するだけで、アウェーらしくリスクを冒さずにチャンスをうかがっていた。
前半はじりじりとした競り合いのある意味フットボールらしい内容だったが、やはり最近のPSVは戦力が整っていないようで、迫力がない(一つだけ危ないシーンがあったけれど)。後半早々にありえないミスから2点目が入ってからは、前半最初の決定機を生かしたりばぽが、後半に入って前がかりになったPSVの隙を突くという理想的な展開に。結果的には最近のPSVの不調振りを象徴するようなゲーム内容になってしまい、ちょっと期待はずれのゲームだったかなと…。

クラウチはCL5ゴール目!得点王狙っちゃえヽ( ´ー`)ノ
カイトはプレミアで10ゴール!

ミラン 2-2 バイエルン
ローマ 2-1 マンU
チェルシー 1-1バレンシア

(´-`).。oO(ローマがなかなか...お守りエンテスのほうが嫌かも...)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-08 00:00 | liverpoolやプレミアとか
快勝!
CLを前にして、ようやくガナーズ戦を見ることができた。昨シーズンは評判のよくなかった1トップが機能し、これがりばぽかというほどのファイン・ゴールが次々と決まって4-1の快勝。鼻の手術から復帰したクラウチのゴールはみな素晴らしかったが、とくに3点目はファウラーかと錯覚するほどのラブリー・ゴール(そのファウラーは94-95シーズンのガナーズ戦で4分33秒でハットトリックを達成したのだとか)。かなり惨めな気持ちになったカップ戦のお返し~ ( ´ⅴ`)ノ
Liverpool 4-1 Arsenal(BBC)

Anfield に姿を現した新オーナーの買収は完了。将来の上場は考えていないとのこと。
Duo complete Liverpool takeover(BBC)
補強費として40百万ポンド!
Benitez given £40m to bridge spending gap(Guardian)
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by heppoko_zephyr | 2007-04-03 00:00 | liverpoolやプレミアとか