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ACL準々決勝
ふろん太のゲームは、0-0のゴールレスでアウェーの1stレグを終えた難しさが如実に現れていたかなと。ホームらしく攻めて幾度も惜しい決定機を演出していたが、失点を警戒していた面もあったのだろう。時間帯によってはもう一歩踏み込みが欲しいようにも感じた。
年々スタイルは変化してきているが、もともとは守備ブロックをしっかりと構築してからのリアクションに特徴があるチーム。得点に関してはジュニーニョを中心とした個の力のウェイトが高い。全体的にはバランスのよいサッカーになっているが、それでも足らない時にどうリスクを冒してゴールを狙っていくか。
時間の経過とともにアウェーゴールの重圧が増し、こう着状態のままPK戦にもつれ込んでしまった。本当にゲームをコントロールしていたのは、セパハンだったのかもしれない。

ライブで見た浦和のゲームは子どもの頃に見た日韓戦のようで、ちょっと気分が悪くなってしまった。英語の音声を流しながら見ていたが、実況・解説の人も半ば呆れながら相手のプレーに数々の厳しい言葉を飛ばしていた。

(´-`).。oO(中東遠征時くらいもっと柔軟に日程の対処ができないものか...)
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by heppoko_zephyr | 2007-09-27 00:00 | Jリーグとか
2006年度経営情報開示をみて
各クラブの2006年度のJクラブの個別経営情報が開示された。(JFA)

サッカークラブの経営規模は、中長期の成績の積み重ねに左右される傾向が強い。そういう意味においてクラブの主要財産は選手やスタッフの人的資産であり、企業分類的には人的資源や知識集約型であるという見方ができる。主たる資産の価値をある程度反映する人件費が、2006年度決算から公表されたことは歓迎。
安定収入たる入場料収入で人件費をカバーできているのは浦和のみ。クラブとはいっても親会社(責任企業)の企業スポーツ的要素が強いクラブが多く、親会社マネーは安定収入源として見なすことは可能であるが、その金額は公表されていない(開示は難しいだろうなw)。
累積損失や債務超過のクラブが散見される。資本増強による赤字の埋め合わせ等の特殊要因により資産・負債が膨らんだクラブもある。いずれも一般企業では創立期に多く見られる現象であるが、練習施設等のインフラが自前で整備できておらず資産規模が小さいことも一因。業種的にはさほど資産にかかるスケールメリットが働かないが、情報開示の観点からは、B/Sについては決算公告程度のディスクローズも望みたい。

J1、J2合算の営業収入は691億(前年比+4.5%)と、リーグ全体では成長している。しかしながら浦和と成長著しい川崎、新規に加盟した愛媛の寄与分が大きく、前者2クラブで増収分約30億円のうち約27億円、愛媛で約4億円を占める。一方で10クラブが前年比減収となり、3分の1を超えるクラブが増収減益となった。
Jリーグ、ナビスコカップ合算の入場者数は約827万人となり、前年比約19万人の減少。入場料は約4億円の増加となったが、うち約6億円が浦和の寄与分。昇格クラブを除くと、川崎、清水が観客数、チケット単価とも上昇。一方で千葉、横浜M、磐田、名古屋など入場者数は増加したが、入場者のチケット単価が下がったクラブがあった。
リーグ全体の経常利益は▲25億円。引き続き赤字クラブは増加傾向にあり、2006年度は15クラブが単年度赤字となっている(04年度-2クラブ、05年度-11クラブ、06年度-15クラブ)。

Jリーグのクラブ数は31となり、流れ込むパイ(お金)も増加してきた。成績はもちろん、クラブ経営に差がつくのは仕方のないことで、多くのクラブは有力クラブの後塵を拝することになってしまう。しかし、まだまだクラブスポーツが地域に密着していない日本では、今後Jリーグを目指すクラブも多い。なのに、既にビッグクラブによるクラウディングアウトのような状態が発生してしまっている。
地方クラブは地元の経済規模の影響を受けるし、責任企業と呼ばれる親会社のウェイトが高く企業スポーツとしての側面が否定できないクラブも存在する。ホームタウンの人口や経済規模、潜在的な有力スポンサーがもたらす経済的メリットをいかに享受していくか。いかに独自色を出して、魅力のあるクラブに成長にしていくか。クラブの経営方針が問われている。

そしてJのパイが増加しているとはいえ、代表関係の恩恵を直接的に受けるサッカー協会の予算ほどには伸びていない。日本ではまだまだサッカーの認知度は低く、大都市周辺に立地するクラブにおいてもメディアへの露出等は少なく、広告効果は限定的なものに留まっている。代表とJリーグではスポンサーの住み分けがなされているとはいえ、もっと国内リーグにお金が落ちるのが本来の姿だと思う。
これまで日本のサッカー界は、代表が中心となって牽引してきた。しかしクラブ経営の現場は厳しく、代表もまたクラウディングアウトの要因になっているのかもしれない。日本全体でスポーツという文化に流れるお金を増大させる必要があるし、プロスポーツ間のお金の流れを変える施策も必要だろう。協会トップにはそんな大きな仕事を期待しているのだけど…。

(´-`).。oO(市民クラブ的な性格が強いほど独自に決算を公表しやすいのかな...)
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by heppoko_zephyr | 2007-09-25 00:00 | Jリーグとか
なでしこ敗退
中国の観客は相変わらずだと聞き、中国のネット中継につないでみた。日本の中継の何倍も聞こえるドイツへの声援を聞き、02WC時にマスコミに煽られてイタリアやベッカムを応援していた日本を思い出す。ホスト国としては拙い対応だったけれど、あれは政治とは無縁の無邪気さで、対戦相手へのリスペクトを欠いたものでなかったよなぁ…。

試合のほうは、ボール支配率こそ互角だったが、ドイツが完璧にゲームをコントロールしていた。ここ数年のなでしこは中心選手に変動がなくチームとしての熟成度も高まっていたが、それでも世界のトップレベルとの差は広がってしまった印象。日本人選手の足元の技術は水準にあっても、とくに決定機を作ることやゴールという点では実効性が低く、どこかで聞いたような…。

アルゼンチンは17時50分スタートで5.3%
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by heppoko_zephyr | 2007-09-18 00:00 | 日本代表
現地紙コメント
オシムたんが現地紙で、プラティニのCL改革とマネー(スポンサー)の力がサッカーを支配する現状、日本での生活とジャーナリストのレベル、アジアカップを例にとってクラブと選手の関係についてコメントしていた。
比較的原文の意味が理解できた翻訳サイトの英訳を残しておく。

Osim warf UEFA-Boss Platini "Demagogie" vor(Kleine Zeitung)

Osim threw UEFA-Boss Platini "demagogy" before ex storm Ex-Sturm-Coach thought over Michel Platini: "What he says, he can realize not at all."

The Bosnian top trainer and former master makers of storm Graz, Ivica Osim, "demagogy" accused the UEFA-Prasidenten Michel Platini opposite the smaller European states. "What he says, he can realize not at all, because if he wanted it, he needed money", the Japanese team boss said in an interview appeared on the weekend with the Klagenfurter of Slovenian-language-y weekly "Novice."

Fight. The fight UEFA against the big clubs, that are stronger, is "in the end. It is like in the world politics. America also does what it wants. The democracy only actually insists on the paper", Osim emphasized. As basic evils, the 66-year old one mattered the pressure the sponsors on the clubs. They would expect fast successes, these are possible however only with much money. "Money reigns the football. Earlier, small clubs could reach much, however today nothing goes without money. In the small states, nobody" is interested.

Unsatisfied. Little contentedly, the former top player and Yugoslavian national trainers appeared over his life in Tokyo. "In Japan, it is very heavy, he said. The journalists at all never left him alone and wrote "fooleries". "you are everywhere. I need police protection", Osim emphasized. "But I cannot go simply so because I has add a contract, that I want to fill, he.

Little tactic. The fact has an effect aggravating at his work that the players almost would spend their whole time at the clubs and admittedly are physically well prepared consequently, but not tactical. Before the Asien-Cup for example, there had been only two days of setup time in the national team, what is too few, Osim said.

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by heppoko_zephyr | 2007-09-18 00:00 | フットボールあれこれ
まとめて
某批評誌を立ち読み。代表のページの写真を見て、あの頃はみんなあたり前のように日の丸を振っていたんだなぁと。あの熱さはもう戻ってこないのだろうか…。

1強1弱に普通が2。大会前の前評判はこんな感じで、イングランドとの2位争いが予想された。そして1試合目を終えた時点で、ライバルとの得失点差争いになることが確実になった。
大量得点差での勝利が必要となったアルゼンチン戦。なのに…なでしこは熱心に見ていないのでよく分からない部分もあるが、とてもそういう戦い方には見えなかった。あのような戦い方しかできないチームだったのだろうか…。
代表の試合でありながらある程度の客観性を保ちつつ、外国人解説者のように良し悪しを語っていたハワイさんに好感。でも中継中のそれとしては、さすがに辛口に過ぎた気も(笑)

広島と浦和の試合を副音声で見たが、小倉さんがオシムたんに他のマスコミと一括りにされることに抵抗していた。オランダをはじめ2年前までプレーしていただけあって、そう言いたくなるのもごもっとも。でも解説に転向した頃と違って、すっかりマスコミの手垢にまみれているのでは?少なくともおいらの周囲ではそういう評判だけどwまあオシムたんの言葉を短いフレーズで凝縮するには無理なことで、メディア向きの人だとは思わないけど。
肝心の試合は、決める時に決めたチームが勝ったという感じ。それにしても広島の守備が落ち着かない。1枚の中盤の底は欧州でちょくちょく見かけるが4バックが主流だし、広島と違ってもっと前線のプレッシャーは強く、高い位置でボールを奪おうとする。それとラインブレイクではないが、守備ブロックをブレイクするタイミングが遅いから肝心なところでボール・ウォッチャーになっている印象が残る。
日本人DFのテクニックや守備偏重のプレーに不満があるのだろうが、日本はこれまでずっとそういう考え方でやってきた。DFの資質やサッカー観が一朝一夕で変わるものでもなく、結果としてチーム全体のバランスを崩しているように感じる。はまれば昨シーズン後半のような結果も望めるのだろうけれど…。

(´-`).。oO(浦和とふろん太はACL大丈夫かな...アウェーのりばぽ...)
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by heppoko_zephyr | 2007-09-15 00:00 | Jリーグとか
日本1-0カタール(U-22)
オリンピック予選に限らず、勝ち負けが最優先されることは間違いない。その一方で、ただ勝てばいいというわけでもあるまい。内容の伴ったサッカーほど勝利の可能性は大きくなるもので、そのために選手を選考し、チーム戦術を磨いていく。このままでは、もし無事に予選を通過したとしても本番では厳しいだろう。

クラブ数が増えたとはいえ、Jリーグのレギュラーまたはそれに近いクラスが集まった代表。しかし選手の力や個性が十分に発揮されいるかというと…。まあ監督が目指すサッカーと実際に使えるタレントの間には乖離があって当然。でも同じような失敗を繰り返している姿を見ると、もう半年以上停滞しているのかなと感じてしまう。

個人的には下の年代から合流した選手に注目している。ハードワークのできる選手たちで、個々のパフォーマンス的にも悪くはなく、確実に刺激を与えている。でも戦術的にチームとして整理できていない部分も多々あって、閉塞感を打破するには至っていないようにも感じた。

スイス戦後半2.3%、カタール戦9.5%

(´-`).。oO(家長はクラブで先発レギュラーを...ホームのベトナム怖い...)
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by heppoko_zephyr | 2007-09-13 00:00 | 日本代表
日本 4-3 スイス
やられ放題のなでしこが、FK2本で引き分けに持ち込んだ(日本2-2イングランド)のを見届けて仮眠に入る。でも興奮でなかなか寝付けない。オリンピック予選は相手が退場してからしか見れなかったので、念のため目覚ましを3回セット。結局2回目で無事起床。それにしても昨日は感動サッカー・ディで、なんだか疲れてしまったや。

WC前にちょっとしたマイブームだったスイス。でも無失点ながら決勝T1回戦で、ウクライナにPKで敗退。その試合の内容が臆病すぎて全体の印象が悪くなってしまったが、若いスイスは着実にレベルアップしているようで、親善試合の成績もよい。この日も前半は、WC前に見たウォームアップ・マッチのようなアグレッシブなプレー振りで日本を凌駕。ただ…もし親善試合でなく、勝負に徹されていたならばこんな結果にはならなかったと思う(笑)

お互いが縦にスペースを制限した非常にコンパクトなゲーム。オフサイドのルール変更前のゲームを見ているようで、とくにスイスのそれは相当短いように感じた(最近は最終ラインからFWまでの距離が最近は50mを超えることが多いと聞く)。
極端にスペースが制限された中で、日本はスイスのコレクティブな守備戦術、トランジションのスピード、フィジカルの優位性を生かしたあたりの強さやプレッシャー下での正確な技術に圧倒される。前半の決定機は、松井が縦に抜け出した1つだけに抑え込まれた。
失点の仕方もまずかった。ゲームを落ち着かせられないまま、不用意なファールからのFKとPKであっという間に2ゴールを許す。その後もスイスは、連動性にあふれ、かつ力強さを感じる攻撃で日本ゴールに迫る。ユーロ開催国で予選免除のためランキングこそ日本より低いが、フライらの主力を欠いた相手に世界との差を痛感させられた前半だった。

前半の不甲斐ない出来にさすがに後半開始から選手交代をするかと思ったが、オシムたんは動かない。もともと選手交代に積極的な監督ではないが、前半途中からはかなりゲームも落ち着いてきていたので、失敗を自分たちで取り返せというメッセージだったか。そして後半の交代は勝負に拘りながら貴重な経験を積ませるものだったと思う。
後半もスイスは攻める姿勢を見せた。立ち上がりに一度攻めてからペースダウンすることはよくある方法論だけど、スイスは五分以上に戦っていた時間帯に松井らしいエリア内へのつっかけにPKを与えてしまい、一気に流れを失っていく。日本にとっては、手を焼いていたマニャン、マルガイラツが下がったこともラッキーだった。攻め続けるのか、守るのかチームバランスを整理できないまま日本の時間帯に。
稲本のミドルや闘莉王と遠藤のワンツー突破。加地、中村、遠藤からの連続クロス(最後は松井がふかしちゃったw)に巻がバイタルでFKを獲得し、スイスゴールにプレッシャーをかけ続ける。いい流れが中村俊らしいFKからエリア内で体を張った巻の同点ゴールを呼び、ついには駒野のクロスに巻がPKを得て逆転。リスタートから同点ゴールを許してしまったが、矢野が見事な反応でミスを取り返した!
とにかく後半は、これまでの呪縛が解き放たれかのように日本の攻撃が流れた。後半の日本は、チャンスとみればポジションに関係なくボックス内に4-5人の選手が湧いてきた。これまでのチームバランスとは違ったオシムたんの千葉時代を思い出すようなリスクの冒し方で、2点をリードされてやっと吹っ切れたというか開き直ったかのような戦いぶりだった。

たかが親善試合。そしてオシムたんの評価が高いオーストリアなので、完全なアウェーではなかった。それでもこれまでとは少々違った内容で、絶好調のスイス相手に欧州の地での勝利は価値があると思いたい。

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松井は個を重視するリーグ・アンでプレーする選手としてらしさも見せたが、スペースのない前半は自分の役割に悩んでいるように感じた。最近では大久保に同じ空気を感じたし、かつての中村俊がそうだった。頻繁に呼びにくい欧州でプレーしている松井は、どうフィットしていくのだろう。
中村はここにきてぐっとフィットしてきたと思う。チームとして苦しかった前半にもっと違いを見たかったし、集団でボールを奪いにいっている局面でのポジショニングとか細かいことを言い出せば切りはないが、依然として一定のクラスの選手であることを見せつけた。代表のことだけを考えれば、そろそろ日本に戻ってくれば?(笑)

スイス戦後 オシム監督会見(スポナビ)、スイス戦前日 オシム監督会見(スポナビ)
スイス代表クーン監督会見(スポナビ)、約9分間の現地ニュース?内のダイジェスト(SF)

富山県民サッカークラブチームの立ち上げについて(富山県サッカー協会)
vsオーストリア2.5%、U-22vsサウジアラビア3.8%

(´-`).。oO(ドイツ語わかんね...コロコロ見たかった...サッカーは涼しい季節のスポーツ...)
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by heppoko_zephyr | 2007-09-12 00:00 | 日本代表
日本0-0(PK3-4)オーストリア
「Away」を「アウエー(ウにアクセント!)」と発音されると、とっても耳障り(他にも「far side」が「フォア・サイド(fore side)」にしか聞こえない人がいるw)。それにオシムたんの千葉でプレーしていたマリオ・ハースが映っても紹介すらしない。外国の中継なら、間髪いれずコメントが入るのに…。相馬さんどうした?

オーストリアの観客は、日本を相当見くびっていたのだろうか。WCの内容からして仕方ない面もあるが、早くも前半途中から不甲斐ない自国チームのパフォーマンスに不満を表し始め、それは後半終了時に頂点に達した。
確かに試合内容は日本が上回っていた。決定機の数でも質でも日本に分のあったゲームで、ホームのオーストリアがゲームをコントロールしていたと言う評価をする人は極稀だろう。しかしこの試合でもゴールは遠かった。

日本は、アジアカップ時のコンセプトを継続しているように感じた。フォーメーションは4-4-2ボックス型で、最終ラインは実質的に2バック。闘莉王、稲本とFWの2人が入れ替わっていた。
オーストリアは、守備を固めてカウンター狙い。アジアの国々とは違ってDFラインは高かったが、序盤からDFラインの裏を狙ったり、GKの川口を含めた少ないタッチ数のボール回しをベースに相手をおびき出してスペースを作ったりといった、90分間を見据えたゲームプランは遂行できていた。

今さら決定力のことを嘆いても仕方ないが、やはり日本のFWやオフェンシブなMFは怖くない。この試合でも2列目に中村俊、遠藤が並んだが、ともに決定力のあるFWが必要なタイプ。他の選手を起用することのメリット、デメリットは容易に想像できるが、そろそろ何かを変えないと、しばらくはこんな試合が続きそうな…。

遠征メンバー(JFA)
オーストリア戦後 オシム監督会見(スポナビ)

(´-`).。oO(PKは遠藤が5回蹴れば...)
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by heppoko_zephyr | 2007-09-08 00:00 | 日本代表
4-4-2 Magazine best player
1 Kaka
2 Cristiano Ronaldo
3 Ronaldinho
4 Thierry Henry
5 Lionel Messi
6 Steven Gerrard
7 Samuel Eto'o
8 Wayne Rooney
9 Glanluigi Buffon
10 Fabio Cannavaro
11 Peter Cech
12 Daniel Alves
13 Didier Drogba
14 Andrea Pirlo
15 Ruud Van Nistelrooy
16 Roberto Ayala
17 Paul Scholes
18 Francesco Totti
19 David Villa
20 Michael Essien
21 Zlatan Ibrahimovic
22 John Terry
23 Deco
24 Rio Ferdinand
25 Frank Lampard
26 Gino Gattuso
27 Ashley Cole
28 Paolo Maldini
29 Ryan Giggs
30 Iker Casillas
31 Juan Roman Riquelme
32 Xavi Hernandez
33 Cesc Fabregas
34 Fernando Torres
35 Ricardo Carvalho
35 Ricardo Carvalho
36 Alessandra Nesta
37 David Albelda
38 Dimitar Berbatov
39 David Suazo
40 Lucio
41 Michael Ballack
42 Daniele De Rossi
43 David Beckahm
44 Carlos Teves
45 Florent Malouda
46 Clarence Seedorf
47 Dejan Stankovic
48 Andres Iniesta
49 David Silva
50 Ronaldo
51 Wesley Sneijder
52 Owen Hargreaves
53 Hernan Crespo
54 Alex
55 Luca Toni
56 Sergio Ramos
57 Miroslav Klose
58 Joe Cole
59 Robinho
60 Arjen Robben
61 Simao Sabrosa
62 Diego
63 Patrick Vieira
64 Adriy Shevchenko
65 Frank Ribery
66 Ze Roberto
67 William Gallas
68 Michael Owen
69 Diego Forlan
70 Vincente
71 Kolo Toure
72 Fredi Kanoute
73 Pavel Nedved
74 Torsen Frings
75 Gianluca Zambrotta
76 Phillip Lahm
77 Maxi Rodriguez
78 Nemanja Vidic
79 Carles Puyol
80 Ricardo Quaresma
81 Samir Nasri
82 Robin Van Persie
84 Juninho
85 Gary Neville
85 Rafael van der Vaart
86 Gabriel Milito
87 Diego Milito
88 Faio Quagliarella
89 Eduardo Da Silva
90 Javier Zanetti
91 Filippo Inzaghi
92 Kim Kallstrom
93 Adrian Mutu
94 Javier Mascherano
95 Nery Castilo
96 Sergio Aguero
97 Jamie Caragher
98 Maicon
99 Alexandro Patto
100 Shunsuke Nakamura
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by heppoko_zephyr | 2007-09-07 00:00 | 欧州フットボール