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りばぽ 1-1 アーセナル
例の謝罪会見を見た。遅刻、そしてTPOをわきまえない言葉使い。肝心のことは言葉を濁すのにお涙頂戴発言は饒舌。人命を脅かす競技で、選手生命さえ奪う可能性のある反則だったのに。それとマスゴミのマッチポンプ。根本的に勘違いしているのは、感動はマスコミが創り出すものじゃなくて、現場で自然に生まれものだということ。だからおいらは海外サッカーに限らず、アジアカップやACLも外国の実況・解説を聞いている。もう電波も外国資本を解禁しろ!なんてありえない無茶を言ってみたくなる(笑)

それで試合は、開始早々にジェラードのゴールで先制するという望外のスタート。でもこのゴールを機にりばぽのリアクション志向に大きく軸足を移したように感じた。ある意味ラファのフットボールが一番生きる展開になったのに、ガナーズの圧力は明らかにりばぽの守備を凌駕していた。アーセナルがボールを支配し始めると、スピーディで美しい展開でりばぽ守備陣を混乱に陥れる。りばぽもこの試合から復帰したアロンソを起点に対抗するが、攻撃の迫力、決定機の質ともガナーズが上回っていた。終わってみればどちらがホームなのかわからない内容でドロー。個人的にはまたまた不満の残るゲームになってしまった。

FWはトーレス、カイト、ヴォロニンが先発。ホームらしく攻撃的にいくという意思表示だったのかもしれないが、彼らはコンスタントに1人でゴールを決めてくれるFWかというとそうではない。組織としてどう攻撃し、決定機の質を高め、回数を増やしていくかが問わるはずなのに、年々クオリティが低下しているように感じる。とくにカイトとヴォロニンなんかはリスクヘッジを重視するスタイルの犠牲になっている面があるし、この試合でも先制後のプレスの面で効果的だった。決して悪い選手だとは思わないし、起用の意図も推測できるが、チーム戦術との相性や組み合わせての面でまだまだ試行錯誤が続きそうな悪寒…。

一方のガナーズ。好みもあるが、本当に楽しいサッカーだったと思う。恐ろしく攻守の切り替えの早いゲームだったが、現代サッカーに必須の要素であるスピードとハイテンポなゲームにおける確かなテクニックがとくに素晴らしかった。

(´-`).。oO(ほんと負けなくてよかった...また怪我か...無敗だけど6位転落...)
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by heppoko_zephyr | 2007-10-29 00:00 | liverpoolやプレミアとか
CL3日目+ACL
だからあれほどトルコのアウェーには気をつけろと…。ていうか負け方が目に浮かんでくるが、大きくは外れてないと思う。まだ2位通過の可能性が残ってるけどかなりの運が必要で、もはや風前の灯火。3位に入ってUEFA杯でも狙う?まあ、おいらは試合が終わってから起きたんだけどな ('A`)

水曜は、ディナモ・キエフvsインテルの前半だけ見て寝た。少し荒れ気味のゲームになったが、前半だけで両チーム合わせて3人の選手が交代することに。CLに出てくるレフェリーは各国の一流どころとはいえ、時には間違いを起こす。ただスムースにゲームを流れさせるという点では滅多なことではストレスを感じないし、この試合もそうだった。ゲームをコントロールする力量の面で、日本のレフェリーとのレベルの差を痛感。

ACLは、ワシントンが先制する直前くらいから見た。相手の両SBが高い位置を取っているのに、浦和のFWはマークにつかない。カウンターを狙ってのことだろうが慢性的な中盤の数的不利を招き、押し込まれてラインが下がってしまう。そういうリスクの負い方なのだろうが、この試合では効果的ではなかった。コンディションの差もあったようだけど、内容的には…。決勝に進めたことがよかった。

木曜の試合のコメントがあれなのはあれだからw。

○グループA組
ベシクタシュ(3)2-1リバプール(1)、マルセイユ(7)1-1ポルト(5)
…………

○グループB組
チェルシー(7)2-0シャルケ(3)、ローゼンボリ(4)2-0バレンシア(3)
お守りエンテス…。

○グループC組
R・マドリード(7)4-2オリンピアコス(4)、ブレーメン(3)2-1ラツィオ(2)
よすよす。

○グループD組
ミラン(6)4-1シャフタール(6)、ベンフィカ(3)1-0セルティック(3)
まあ順当な結果かな。

○グループE組
レンジャーズ(7)0-0バルセロナ(7)、シュツットガルト(0)0-2リヨン(3)
内容的にはバルサが圧倒したが、レンジャーズにも惜しいシーンが。バルサは初めて勝ち点を落とし、レンジャーズは貴重な勝ち点1。2連敗同士の対戦はリヨン。シュツットガルトは国内リーグ戦も冴えないし、これは終戦かも?

○グループF組
ローマ(6)2-1スポルティング(3)、ディナモ・キエフ(0)2-4マンU(9)
マンU、ローマは少しばたついたけど順当に勝利(なのだろう)。

○グループG組
CSKAモスクワ(1)1-2インテル(6)、PSV(4)0-0フェネルバフチェ(5)
後半はまだハイライトしか見ていないが、幸運なゴールでインテルがなんとか勝ち点3を持ち帰ったゲームかなと。フェネルバフチェが好調、というよりはPSVが低調すぎる。今のままだとやばそう。

○グループH組
アーセナル(9)7-0スラビア(3)、セビージャ(6)2-1ステアウア(0)
アーセナルはビデオでフルに見た。小さくない力の差があったが、ガナーズのサッカーは面白いし、内容的にも見所十分。ほんとサッカーは選手の組み合わせ次第で変化する。やっぱりおいらはアデバヨールのが好みw。

(´-`).。oO(日本の中継はスタジアムの音声小さすぎ...)
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by heppoko_zephyr | 2007-10-26 00:00 | 欧州フットボール
マージーサイド・ダービー
浦和を止めるとすれば勢いが出てきた千葉かなと思ってチャンネルを合わせた。先制してからは浦和らしいリスクマネジメントを優先したゲーム運びで、着実にゴールを重ねて3点をリード。その後も4点差、5点差になってもおかしくないシーンが続く。そこまでは狙い通りだったのに、完全にゲームをコントロールするまでには至らず、逆に1点差まで追い上げられてあわや同点のシーンも。完勝とはいかなかったけれど、それでもチーム力の差を見せつけたかなと。
千葉は…去年のホーム浦和戦なんかは、前半の浦和がやっていたアグレッシブな攻守を90分間やり続けていた。そんなチームだったんだぞ…。

それでマージーサイド・ダービー。最近のりばぽはさっぱりだと思いつつも、やはりこのカードは見てしまう(笑)
これがダービーというものなのだろう。試合開始からりばぽは闘志満々で、課題のアウェーながらいい感じでゲームに入っていた。プレミアらしいアップテンポな攻撃の応酬が繰り広げられたが、先に流れを引き寄せたのはトフィーズ。セットプレーの質が高く、再三りばぽゴールを脅かしているうちにヒーピアがやらかした。そしてこのところモモがやばくて心配していたら、今日も期待を裏切らない出来で攻撃をぶった切ってくれるw。
アウェーだしこのままずるずる…なんて嫌な感じで迎えた後半。1つのプレーで試合が大きく動いた。ハーフウェイ辺りで抜け出したジェラードがボックス内で引き倒されてPK。レフェリーは最初イエローカードを持っていたのに、いつの間にかストレート・レッド!カイトが確実に蹴りこんでからは完全にりばぽペースに。
とはいえ決定機を無駄にしまくるし、日本なら確実にレッドもののカイトのドロップキックもどきやPKでもおかしくないフィナンのホールディング、最後にはカラガーがボックス内で引きずり倒したりしてハラハラ。おまけにラファは、モモとマスケラーノ残してジェラード引っ込めちゃう。P・ネビルのファインセーブがPKになってなんとか勝利したけれど、引分けだったら監督批判の声は更に高まっていたかも。

(´-`).。oO(久しぶりにロスタイムのゆるねば聞いた気がする...横浜C早すぎる...)
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by heppoko_zephyr | 2007-10-21 00:00 | liverpoolやプレミアとか
日本 4-1 エジプト とか
エジプトは組織的なサッカーをするチームで、クオリティは感じることができた。でもメンバー的には物足りなかったし、前半途中で既に疲れが出ていたようだ。日本の出来がまずまずよかったこともあるが、結果的には噛ませ犬的な印象が強くなった。

公式戦ということで選手交代は3人まで。先発メンバーを注目していたが、アジアカップをベースに、高原→前田遼、中村俊→大久保というイメージ。最終ラインは例によって2バック型、中盤は状況に応じて流動的にポジションを変えていた。

この日の日本は前線でボールを上手く収めることで、遠藤、中村憲のプレーメイク力が生きる展開に持ち込む。前田遼と大久保のコンビネーションがよく、2列目の山岸も最前線に顔を出し迫力のある攻撃になっていた。後半になってプレーが雑になったところで失点。3点差になったことで一挙に3人を選手交代するが、バタバタ感は最後まで払拭されることがなかった。

今年の代表戦はこれでお終い、来年にはWC予選が始まる。今回の選考はクラブの事情に配慮していると思われるが、それなりに頭数は揃ってきたし、競争原理も働いている。予選本番はどんなメンバーで戦うのだろうか。サッカーの方向性次第で動きそうだ。

エジプト戦後 オシム監督会見(スポナビ)

U-22は前半の出来で安心したのか、ハーフタイムで寝てしまった。予選は結果がすべてという面が強いが、先制したことで守りの意識が高まって例のごとく…?
ユーロは2試合を見たが、やっぱり真剣勝負は違う。公式戦とはいえ、エジプト戦は一体なんだったんだろという疑問を抱かざるを得ない。

ロシアvsイングランドは、ロシアが圧倒的にボールとゲームを支配する展開。でもオーウェン、ルーニーのコンビが最終ラインからのなんでもないロングボールを一瞬のうちにグレート・ゴールに結びつける。ぐだぐだでも勝ちきってしまうのがイングランドだったけれど、このチームからはそんな勝負強さも安定感も感じない。確かにあのPKはボックス外だったけれど、ロシアの方が勝利に値するチームだったかなと。

ドイツvsチェコは、開始早々にゴールを奪ったチェコのリアクションがさえまくる。コラーを頂点に中盤以降の選手がスピードにのって攻めあがるカウンターは圧巻!ドイツにも惜しい決定機がいくつかあったが、ゴールの匂いがするというほどではなかった。ドイツ的には消化試合の意味合いもあったがチェコもメンバーが落ちていたし、いくらなんでもホームで0-3はないだろうとw。チェコの快勝といってよいゲーム内容で、復活のきっかけになれば。

ギリシャ、チェコ、ルーマニアが本大会出場決定ヽ( ´ー`)ノ
エジプト戦は13.9%、カタール戦は5.5%

(´-`).。oO(ラジオのアナ、選手名は正確に...)
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by heppoko_zephyr | 2007-10-19 00:00 | 日本代表
ユーロ予選メモ
やはり処分されたのか。ボクシング界のことはよく分からないが、感覚的には甘い気がする。辰吉vs薬師寺のような本物が見たい…。

ユーロ予選もあと2-3試合。かなり煮詰まってきた。
欧州でもレベルの差が縮まっているようで、予想が外れまくり ('A`)

■ グループA
△ポーランド(12/24)、○ポルトガル(11/20)、フィンランド(12/20)、◎セルビア(11/17)
3番手に予想したポーランドがあと1勝で、次のAカザフスタン戦で決めそう。ホームのベルギー戦で出場決定かも?ポルトガルも残りの対戦相手(Aカザフスタン、Hフィンランド)からして滑り込みそう。希望を込めて本命に推したセルビアは、最終戦ホームのポーランド戦まで希望をつなげられるかという情勢。

■ グループB
スコットランド(10/24)、◎イタリア(10/23)、○フランス(10/22)、△ウクライナ(9/13)
イタリア、フランスで鉄板と思っていたが、自分的に無印だったスコットランドが大健闘!フランスが2連勝しそうなので(Hリトアニア、Aウクライナ)余談を許さないが、ホームのイタリア戦次第では3大会ぶりにユーロの舞台に復帰の可能性。ウクライナ\(^o^)/

■ グループC
△ギリシャ(9/22)、◎トルコ(9/18)、○ノルウェー(9/17)
ここも3番手に予想したギリシャが有力。ノルウェーvsトルコの勝者が滑り込みそう。

■ グループD
○ドイツ(9/23)、◎チェコ(9/20)、△アイルランド(10/15)、△スロバキア(10/13)
ドイツが出場決定。チェコもまず間違いない。アイルランドとスロバキアが予想外に無抵抗でがっかりw。

■ グループE
○クロアチア(10/26)、◎イングランド(10/23)、△ロシア(9/18)、△イスラエル(9/17)
クロアチア、イングランド、ロシアの3つ巴ながら、クロアチアが一歩リード。イングランドは勝ち点を伸ばし一息ついたが、残りがAロシア戦、Hクロアチア戦。まだまだ分からない?イスラエルは絶望的。

■ グループF
◎スウェーデン(9/22)、○スペイン(10/22)、北アイルランド(9/16)、△デンマーク(9/14)
ここは予想通りスウェーデン、スペインで決まりそう。デンマークvsスペインを後半だけ見たが、やっぱりデンマークは面白い。でも守備が脆すぎる…。ホームでスペインに一泡拭かせた北アイルランドだったけれど息切れ。でも意外な健闘。

■ グループG
○ルーマニア(9/23)、◎オランダ(9/20)、△ブルガリア(9/18)
直接対決でオランダがルーマニアに負けた。内容的にもルーマニアのゲームだったと思う。ルーマニアは残り相手からして間違いなし。オランダもHスロベニア、Hルクセンブルク、Aベラルーシなのでまず大丈夫だけど、ブルガリアに少しチャンスが出てきた。

(´-`).。oO(今年も昇格争いが熱い...)
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by heppoko_zephyr | 2007-10-15 00:00 | 欧州フットボール
いろいろまとめて
恐らく当人たちの頭の中では1本筋が通っているのだろう。でも立ち位置が違う人間からするとご都合主義で、しかもあの人たちは微妙に立場が異なっているよう思える。協会やJリーグは誰の利益を優先して守る組織なのか、一度原点に帰った方がいいような気がする…。


Jリーグがビデオ判定導入 悪質な暴力を徹底処分(中日スポーツ)

 Jリーグが悪質な暴力行為を追放するため、ビデオ判定を導入したことが8日、明らかになった。すでに先週末、リーグからJ1、J2全31クラブに通達されている。これまで悪質な暴力行為があっても、審判やマッチコミッショナーが見逃した場合は“摘発”のしようがなかったが、今後はテレビ放映された映像で確認された場合、処分の対象となる。(以下省略)
(相原俊之)
すでにWCや欧州の主要リーグで実施されていることで、やっと日本もか…という感じ。ただこれやるとなると、レフェリーやテレビ・メディアへの要求レベルも高くなりますよっとw

3ヶ月ほど前のBBCの記事では、ゴール判定は"Hawk eye"が試験段階に入るとのこと。ビデオ判定には基本的に反対するFIFAなども、テニスのWimbledonでも使用されたこのシステムについては好意的。今後イングランドのユース・レベルの試合でテストを重ねていく(CWCでも試験的に導入されるとかされないとか)。これなんかは日本でも取り組めそうなんだけどなぁ。

Premier League in Hawk-Eye trials(BBC)
Football turns to technology(BBC)

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車で1時間以上かかっても一番近い日立台。でもほんと長い間ご無沙汰してたや。無料トレーニング・ゲームということでかなりの人。開放されたバクスタは半分ほど埋まっていたかも。

試合の方はU-22以外はほぼフルメンバーが先発したが、昇格早々とても印象的なサッカーを続けている柏のよさが目立った内容。お互い前線から激しくプレスをかけ合うが、柏の方がシュートまでのイメージが共有されている印象を受ける。ただスピードにのった中でいかにシュートで終わる確率を上げていくか。そして高い位置でボールを奪って速攻の形に持ち込めない時に、守備バランスを崩さずにどうクオリティの高い攻撃の形を作っていくか。まだまだ進歩していく余地があると感じた。
一方の千葉は、Jリーグのゴール数やシュート数のデータを見る限りまずまず攻撃的ということになる。しかし柏がかなりの選手を入れ替えるまで、さほど効果的な攻撃の形が作れない。柏の両サイドが高い位置を取ると5バック気味になってしまいボール奪取位置が低くなり、ポゼッション志向が強まった千葉に対して柏のプレスががっちりはまっていた。攻撃時の走りが研究されてしまったことで以前ほど連動性が発揮出来ていない千葉。水野がいないと、こういう感じになってしまうのかなぁと。

ナビスコの決勝はG大阪と川崎に決まったのだとか。川崎の出方次第でがらっとゲーム展開が変わりそうな気がするが、ぜひぜひ存分に攻め合って欲しいなと。
代表に前田が戻ったヽ(´∀`)ノ 古賀とか千代反田とか呼ばないということはU-22を待ってるのかな…。

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日本人対決ということで、久しぶりにボクシングを見た。亀●をネタとして楽しむ人から、ボクシングを守る一戦と意気込む本当のファンまで様々な人たちの注目を集めていたらしく、視聴率は28%(第2部のみ)。
それでたまにしかボクシングを見ないおいらの感想は、こんなしょぼい試合が世界タイトルマッチなのかとアホらしくなり、実況、解説のあからさまな●田贔屓の実況にも嫌悪感。

それで5Rから他の番組を見ようとラジオを試してみたら正解!スピーカーから聞こえてくる中継は公平で、自分の見方に近く、そして会場の声援は圧倒的に正々堂々と戦うチャンピオンへのもの。
かろうじて試合への興味をつなぎ止めてくれることになり、もしこのラジオを聞いていなかったら自分も、WC後に失望した多くのライト層のようになっていたかもしれない。

もう1つラジオを聞いていてなるほどと感じたのは、ボクシングでは審判と言わずにレフェリーと呼んでいること。この試合のようにさほどファールが犯されるスポーツではなく、円滑な競技の進行のウェイトが高いから?
今シーズンから流し気味の笛を吹くようになって、Jリーグも以前ほどストレスなく見られるようになった。でも未だにカードで試合をコントロールしたり、カードへの恐怖を利用しているレフェリーがいるのが現状。もう選手は諦めているようにも感じるが、本来そういうレフェリーは…(自粛w)。

(´-`).。oO(犬飼さんのイメージが変化しつつある...海外でも処分の件が報道されてた...)
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by heppoko_zephyr | 2007-10-14 00:00 | Jリーグとか
まったり
久しぶりにまったりと体を休めた週末。ビデオを含めて国内外のサッカー7試合をうだうだと梯子。

サッカー向きの季節になり、そして日程も少し楽になってきた影響だろう。柏vsG大阪や甲府vs千葉など、緊張感あふれるレベルの高いゲームだった。そんな試合を少しでも増やしていく。それもまたサポやファンが望んでいることで、日本のサッカーにとってとても重要なことだと思う。

遅きに失する感も多少あるが、ここにきて甲府がらしくなってきた。清々しいほどの思い切りのよさや前への圧力が復活、千葉との相性もあって濃密な好ゲームとなった。組織で仕掛けていく特徴が存分に発揮されていたが、最後の場面でもう少し個人としての仕掛けがあれば。この内容で勝てなかったのは辛いところだけど、決して降格するチームのサッカーではなかった。今後の対戦相手は決して楽ではないが、この戦いぶりを継続していければ…。

天皇杯3回戦にJ2のクラブが登場した。39週間で48試合という過酷なJ2、J1昇格という目標のために、昇格を争うクラブは露骨にメンバーを落とす。去年は横浜Cと神戸が初戦で敗退し、そして今年は1-4位のクラブが…。J1での戦いを考えると、選手層の薄さが心配になってしまう。それで、偉い人たちは何か反応するのかな(・∀・)ニヤニヤ

ガナーズが面白いなあ。自分的には、05/06シーズン後半くらいからの予感が現実になりつつあるという感じで、時間が合えば優先して見てしまう。アンリが去って特筆すべきビッグネームはいなくなったけれど、このサッカーなら日本人でもできそうな気がしてくる(笑)
えーと、りばぽはリーグ戦無敗継続で…。書くのも虚しい ('A`)

(´-`).。oO(英語として聞くと○敷さん...シティズンズはどうなっていくのかな...)
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by heppoko_zephyr | 2007-10-08 00:00 | Jリーグとか
リーグ準加盟を目指すクラブ
某掲示板の投稿をメモしておく。

セミナーなので本気度は窺い知れないが、グルージャ盛岡や長野パルセイロ、パンディオンセ神戸らの名前がない一方で、佐川が出席していて驚く。そして初めて聞く名前の中に、NPO法人であったり、都道府県レベルのリーグで活動しながらJを目指しているクラブがあってwktk

羽中田さんがんばれ!
じっくりと経験、実績を積み上げて、本物の監督になって欲しい。

(セミナー)参加クラブは以下の通り
●FCガンジュ岩手(岩手4部)
 今期からリーグ参加したチームながら圧倒的な強さを誇っています。
●ペラーダ福島(東北2部)
 NPO法人「福島夢集団」が運営するクラブで、本拠地は福島市。
●ビアンコーネ福島(東北2部)
●栃木SC(JFL)
 すでに準加盟チームですが、4人が参加(うち1人は宇都宮市総合政策部地域政策室係長)。
 リーグでは10位と苦戦中ながら自治体のやる気を感じました。
●FC町田ゼルビア(関東1部)
 今期、関東1部昇格ながら、圧倒的な強さで優勝。JFLの横川武蔵野FC同様に、
 ビッククラブFC東京への「地域」の意地を感じさせるクラブです。
●Y.S.C.C(関東1部)
 4位でリーグ終了。
●松本山雅FC(北信越1部)
 リーグ優勝。全社及び全国地域リーグ決勝大会出場。
 地域リーグ随一の観客動員を誇るものの、自治体の支援という点では相対的に苦戦中
●富山県サッカー協会
 JFLのYKK APとアローズ北陸を統合して、来期から市民クラブとしてスタートすることを発表したからでしょうか、協会から3名が参加。
●ツエーゲン金沢(北信越1部)
 リーグ4位に終わったものの、天皇杯ではJFLのロッソ熊本、FC刈谷を破って、3回戦進出。
●サウルコス福井(北信越2部)
 昨季2部2位のFC金津を母体に今期からJを目指す活動を本格的に開始。
 今期は首位をキープしたものの、終盤に失速して2位。
 セミナー取材媒体10以下の中、地元TV局が取材に来ていた点に熱意を感じました。
●佐川急便SC(JFL)
 現在リーグ1位。富山県の2チームに続き佐川急便も?と思いきや「そういう予定はありません」 とのこと。
●FC Mi-OびわこKusatsu(関西1部)
 リーグ2位で終了。全社出場。
●アミティエ京都(京都3部)
 不勉強ながら、初めて存在を知りました。クラブ理事でJリーグ準加盟準備室長が、
 子供向けのスクールをはじめ積極的に活動していることをアピールすべく、
 リリース資料を配布していた点に熱意を感じました。
●アイン食品サッカー部(関西1部)
 今期はリーグ3位ながらも優勝したバンディオンセ神戸唯一の敗戦相手。
●レノファ山口(中国)
 リーグ4位。プレーオフで上位進出を目指しています。
●カマタマーレ讃岐(四国)
 昨季、四国リーグで初優勝を果たしたものの、今期はヴォルティス徳島アマチュア
 に次ぐ2位が濃厚。来期の監督にTV解説で有名な羽中田昌氏が就任することを発表。
●ニューウェーブ北九州(九州)
 リーグ2位。4人が参加。地元の意気込みが感じられるメンバーでした。
●V・ファーレン長崎(九州)
 リーグ3位。全社出場。
●ヴォルカ鹿児島(九州)
 リーグ5位。90年代中盤からJを目指して活動しているクラブですが、近年は成績が停滞しています。
 とはいえ、今回のセミナーにGMを含めて4人が参加した点に意欲を感じました。
●FC琉球(JFL)
 リーグ18チーム中17位。

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by heppoko_zephyr | 2007-10-06 00:00 | Jリーグとか
UEFA杯1回戦
早くもアヤックス、パレルモ、ブラックバーン、サラゴサ、ランス、ブルージュといった名前が消えてしまった…。

国別では、イタリアは辛くもPKで勝ちあがったフィオを残して3クラブが敗退、カントリー・ランキングを5位まで上げてきたルーマニアだけど4クラブが全滅。オランダも4クラブが敗退し、AZを残すのみとなってしまった。
一方でランキング17位のギリシャは、5クラブすべて勝ちあがり。CLではぱっとしないドイツも4クラブすべてが勝ちあがっている。とくにギリシャはサラゴサ、ブラックバーンといった骨っぽいクラブが対戦相手で、これはちょっとした驚き。

日本人関係では、中田浩のバーゼルは2回戦に進出したが、宮本・サントス(ともに不出場)のザルツブルグは敗退。

国別残りクラブ数(ここにCLのGL3位8クラブが加わる)
5: ギリシャ
4: チーム ドイツ
3: スペイン、イングランド、フランス、ロシア
2: チェコ、スイス、デンマーク、スウェーデン
1: イタリア、オランダ、ポルトガル、スコットランド、トルコ、ベルギー
   ノルウェー、オーストリア、セルビア、イスラエル、クロアチア


(´-`).。oO(パレルモは去年も途中からUEFA杯捨ててたしな...)
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by heppoko_zephyr | 2007-10-05 00:00 | 欧州フットボール
これはだめぽ
CL2戦目の相手は、スキャンダル以降低迷していたとはいえ名門マルセイユ。まあホームで負けることもあるだろう。でも負け方が悪すぎる!!!醜いともいえる内容で、サッカーをしたのはラストの10分間足らず。さすがにAnfieldのファンも大ブーイングを浴びせていた。
ラファが監督に就任し4シーズン目。そろそろチームとして出来上がっていい頃なんだけれどな。おいら的に年々面白くない方向へ進んでいるのは仕方ないとしても…('A`)

○ グループA
ベシクタシュ(0)0-1ポルト(4)、りばぽ(1)0-1マルセイユ(6)
リーグ戦で出遅れているとは思えないマルセイユのサッカーだった。

○ グループB
ローゼンボリ(1)0-2シャルケ(3)、バレンシア(3)1-2チェルシー(4)
チェルシーがアウェーで逆転勝ち。底力を見せた?シャルケがドイツ勢では初勝利。

○ グループC
ラツィオ(2)2-2R・マドリー(4)、ブレーメン(0)1-3オリンピアコス(4)
ラツィオよく追いついた。ブレーメンは逆転負け 。゜゜(´□`。)°゜。

○ グループD
ベンフィカ(0)0-1シャフタール(6)、セルティック(3)2-1ミラン(3)
中村俊が途中出場で仕事をしたとか。こっちにすればよかった。不気味ちゃんキター!

○ グループE
リヨン(0)0-3レンジャーズ(6)、シュツットガルト(0)0-2バルセロナ(6)
ハイライト、スタッツを見る限りリヨンも悪くなかったようだけど、やっぱり大幅な選手の入れ替えが…?

○ グループF
ディナモ・キエフ(0)1-2スポルティング(3)、マンU(6)1-0ローマ(3)
ローマの流れかなと(夢の中で)感じていたが、気がつけばマンUだった ('A`)

○ グループG
CSKAモスクワ(1)2-2フェネルバフチェ(4)、インテル(3)2-0PSV(3)
フェネルバフチェが上々のスタート!これは面白い展開になってきたwktk

○ グループH
セビージャ(3)4-2スラビア(3)、ステアウア(0)0-1アーセナル(6)
順当~

(´-`).。oO(浦和少しやばかったけど結果は悪くない...ゼンデン、シセ久しぶり...)
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by heppoko_zephyr | 2007-10-04 00:00 | 欧州フットボール