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そしてスペイン勢も消えた
犬サポの友人が社長が交代したと喜んでいた。専門誌だけではなく、日経にとりあげられたくらいだから相当ものだったと察する。昨日のゲームは完全に力負けだったが、サッカーは時間をかけてトレーニングすれば熟成していく。でも無能なトップの怖い点は後遺症が残ってしまうことで、千葉はかなりのダメージを負っているように思えてならない。

バルサが勝てばいいなと思いながら見始めたCL準決勝。スコアこそ拮抗し、時間の経過とともにバルサが1点とれば勝ち抜けというスリリングな展開になったが、ゲームはマンUが完全にコントロール。ここ2ヶ月ほどリーグ戦で揮わないという先入観があるのかもしれないが、バルサの力負けという印象が強く残った。これでUEFA主催大会からスペイン勢8クラブがすべて敗退。CLの決勝はプレミア対決かあ…。
これでカントリーランキングの入れ替わりが確実に UEFA Country Ranking 2008

西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1 (日刊スポーツ)
これが本当なら論外だろ...。日本人審判の技術向上は大事だけれど、目先の試合のクオリティ確保のために、とりあえずJ1の試合の半数くらいは外国人レフェリーに任せてみないか?

(´-`).。oO(ライカールトはアンリの取扱説明書をよく読んだ方が...)
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by heppoko_zephyr | 2008-04-30 00:00 | 欧州フットボール
完勝のはずがw
チェルシーは監督が代わってもさほど変化しないな、なんて思いながらKOPに合わせてゆるねばも歌い終わり、もう歯ブラシをくわえてたのに…。はふー

明らかに両チームとも0-1で終わらせることにプライオリティをおいた戦いぶりだっただけに、当然りばぽの方がショックがでかい。これでちょうどベスト16のガナーズ戦と立場が逆になったわけで、スタンフォード・ブリッジではりばぽが攻撃的にいかなければならなくなってしまった。でも1-1というのが悩ましいところ。ブルーズ相手にゴールを奪い合うゲームは期待できそうにないし。とにかく期待しないでおこう…。

Liverpool 1-1 Chelsea(BBC)
Reina - I owe Rafa(Skysport) ほか多数

(´-`).。oO(久々にらしいアロンソを見た...ごたごたはいつまで続く...)
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by heppoko_zephyr | 2008-04-23 00:00 | liverpoolやプレミアとか
( ̄^ ̄)ふーむ。。。
久しぶりに新潟の温泉宿でゆっくりしてきた。地元のテレビ局で中継していた京都戦を見ていたら、宿の女将さんが去年の天皇杯鳥栖戦のことをしゃべり始める。招待券で数回見に行っただけのライト層ともいえないこの人にとって、あの事件はかなりネガティヴな出来事だったらしい。

つい先日も鹿島が埼玉スタで馬鹿なことをやったらしいが、欧州なら間違いなく非難と軽蔑の対象になるだろう(ゼロックスでも乱入していたが処分された?)。新潟も鹿島も一部の人間が暴走したことだろうが、ライト層と呼ばれる人たちはサッカーにネガティヴなイメージを抱いてしまい、一度離れると簡単に帰ってこないもの。

それで試合のほうも、JFAレフェリーカレッジ出身の審判が自分的には不可解な笛を吹き続けて興醒め。この審判、協会が16年に開校した審判学校JFAレフェリーカレッジの出身らしいが、開幕戦のG大阪と千葉の試合でもかなり神経質な笛を吹いていた。FIFA基準だとかもっともらしい理屈を持ち出すんだろうけれど、自分はFIFA基準より数段厳しく感じる。今後こんな審判が増えると思うとぞっとするのだ。

*審判は皮肉を込めた表現です。普段はレフェリーと書きます。

(´-`).。oO(今日もまた勝てる気がしないとネガっておこう...)
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by heppoko_zephyr | 2008-04-22 00:00 | Jリーグとか
久々にゲルマン魂を見たのかも
オフサイドとエリア内のハンド見逃し。鹿島の連勝が止まってしまったが、またもやSRが笛を吹いていたのに後味の悪いゲームになってしまった。それでこの前書いた件、協会はつじつま合わせで済ませるようだ。どう好意的に解釈しても、攻撃側が自分で先にバランスを崩していて、GKのファールには見えない(しかも試合前日の変更)。以前も似たようなケースがあったが、○○体質は変わらないということか…。

それでタイトルのゲルマン魂のこと。といってもおいらがヘタフェvsバイエルンを見始めたのは後半30分くらいから。でもこれ以上ないという劇的な展開で面白かった。
試合は1点をリードしたヘタフェが完全にゲームをコントロールしていて、バイエルンにつけ入る隙なんて微塵も感じなかった(すでにヘタフェが1人少なかったらしいが)。なのに…まずは終了間際にリベリーの同点ゴール。これで延長戦。
その延長は、ヘタフェが開始3分で2ゴールをリードして逃げ切り体勢に入る。もちろんなりふり構わず攻撃に出るバイエルンだが、いつヘタフェがカウンターから追加点を奪ってもおかしくない。そんなギリギリの攻防は、時間の経過とともに組織や戦術といった要素が薄れていき、ただ本能の導くままにボールを蹴りあうものに変化したように感じた。
そして結果は…115分と119分にトニがゴールを叩き込んで、トータル・ゴールは3-3。アウェーゴールの差でバイエルンが勝ち進んだが、ヘタフェのキックオフと同時に試合終了だったので、まさに最後のワンプレーが勝負を分けていた。
リーガを見る機会がめっきり少なくなってしまったので間違っているかもしれないが、たまたま見た中ではアルメニアやベティスにセビージャ。そして今日のヘタフェと、資金的に恵まれないにもかかわらず、スペインには小気味いいサッカーをしている中堅クラブが多い印象。

CLは今年もベスト4にプレミア勢が3クラブ。UEFAカップを含めても、リーガとセリエは1つずつしか残っていない。お金のあるところにいい選手が集まるのは道理だとしても、かつてイタリアが欧州フットボール界を席捲した時代のようになってしまうと、それはそれでつまらないんだよな…。
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by heppoko_zephyr | 2008-04-13 00:00 | 欧州フットボール
イヤッッホォォォオオォオウ!(りばぽ4-2アーセナル)
先週末の甲府vsC大阪戦。日頃はおとなしい日本の実況、解説がはっきりと疑問を呈するほどの誤審があった。当然クラブは意見書を提出したが、日本の審判協会は間違いを認めない。これではリスペクトの対象になるはずもなく、不信感と侮蔑の感情が残るだけ。まあ後者はおいらの個人的な感情だけど、普通に考えると溝が深まるだけだろうに…。
川崎のケースはライブで90分間みていたけど、全体の流れからしても違和感のある判定ではなかった。意見書はやりすぎだと思うが、気持ちはわからないでもない。

ベスト16のインテルに続いてまたもや番狂わせ!ゲームが始まるまでは、抜けるとすればゴールレスのドローか、1-1でPK戦まで持ち込んだケースくらいしか思い浮かばなかった。とにかくロースコアの接戦に持ち込まないとだめぽと想像してただけに、これは嬉しい大誤算!

予想通り最低でも1ゴールが必要なガナーズが試合開始から積極的だった。りばぽが普段以上に守備を意識したゲームプランだったかどうかは分からない。でも完全に受身に回ってしまい、攻撃しようにも形にならない。これはやばいと思っていたら案の定やられる。これで普通ならホームチームらしく攻撃的になるはずなのに、立ち上がりから乱れたリズムが戻る気配さえ感じない。もう敗戦を覚悟したし、なんとか90分の間に運良く同点ゴールを決めてくれれば…と悲観モードに。

そんな暗鬱な流れを変えたのがCKからのリスタート。うまくマークをかわしたヒーピアのフリーヘッドだったが、クラウチもニアで2枚のDFを引きつけていた。それまでのりばぽは手も足も出ないという感じだったのに、このゴールで突如として息を吹き返す。もう後半なんかは完全にりぱぽのターン!CLとリーグの二兎を追うものの辛さか、前半とは逆にガナーズの方が疲れているように映る。そして待望の勝ち越しゴール!大失敗かなとみていたトーレス、クラウチの2トップが絡んだゴールは、とてもシンプルでサッカーの原点を見るようだった。

その後はりばぽがうまくゲームをコントロールしながら、攻勢を保っているように感じた。KOPもガナーズ相手の逆転に乗りのり。でもここからがりばぽらしいというか、このあたりは本当に不思議なチームで、83分から3ゴールが飛び交う壮大なドラマになってしまった。

まずは84分、ウォルコットのアンストッパブルなドリブル・ランからアデバヨールがイージーなゴール。これでガナーズが2-2に追いつき、アウェーゴールでリード。でもそんなことでは、一度燃え上がったAnfieldはくたばらない。こういう雰囲気の時はだいたいなんとかなるもので、このゲームもわずか1分後にエリア内でバベルが倒されてPK。レフェリーの判断がフィフティ・フィフティに割れそうなトゥレのコンタクトだったが、熱狂するサポがPKの笛を後押ししたという感じ。どきどき冷や汗のジェラードのPKも無事にゴールに吸い込まれて再びリード(少し蹴り方を変えていた?)。激しい疲労感が見て取れるガナーズが意地の抵抗をみせるが、FKのクリアボールがそのままりばぽのカウンターとなりバベルがゴール。6日間で3連戦のラストは、今年一番のゆるねばで締めくくったのだった。

Liverpool 4-2 Arsenal (agg 5-3)(BBC)

(´-`).。oO(今シーズンの保存版かな...今年中にカントリーランキングひっくり返るかも...)
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by heppoko_zephyr | 2008-04-09 00:00 | liverpoolやプレミアとか
なんだかなぁ…
「脱オシム」なんて言葉が最近のスポーツ紙に踊っていた。でも自分は岡田監督になってからこれまで7試合、一度たりともオシム色を感じなかったし、逆に遠くかけ離れたサッカーだった。

某批評誌で技術委員長が岡田監督の経緯を説明をしていた。自分は、協会は日本サッカーのビジョンとか関係なくオシムたんを代表監督に引き抜いたと思っている。でも、その際に同じ技術委員長が口にした事後説明はとても歯切れのよいものだった。それが今回はぐだぐだな釈明めいたものになり、そして一連の脱オシムの報道。ますます辻褄が合わなくなってきている。

今でも岡ちゃんは人間的に悪い人だとは思っていない。でもこの人は相当の天然なのか、それともサッカー観が根本的に違いすぎてオシムたんのサッカーの上辺だけを見ていたのか。いずれにせよオシム=マンツーマンなんて的外れな戦術論では能力を疑問視されて仕方ないし、監督としての当事者意識を疑ってしまうような発言、正確にはマスゴミ・フィルターのかかった報道?が続いていることが心配だ。

まあここまで口に出してしまうと、もう窮鼠猫を噛むでも最大瞬間風速でもいいから、最低限の「結果だけ」は出さないと格好がつかないのでは?いや岡ちゃんのサッカーでは、結果を出してくれないと日本サッカーが世界から取り残されそう…。
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by heppoko_zephyr | 2008-04-04 00:00 | 日本代表
りばぽ 1-1 アーセナル とか
大宮vs名古屋が面白かった。最初はテレビと両方を見ていたが、5分と経たないうちにPCモニターに映るスピード感あふれる試合に吸い込まれた。目指すサッカーのスピードにスキルが若干追いついていない面があり、ミスが気になるという人がいるかもしれない。でも世界を意識するのなら、もっとこういうテンポの試合が増えていいと思う。

それでりばぽのCL。ガナーズはフットボールのクオリティという点で、ローマとともにおいらを魅了してくれる。このゲームでもどちらがベターだったかといえば、間違いなくガナーズ。でも結果はりばぽがアウェー・ゴールを奪っての引き分けで、プラン通りの展開で前半を終えたともいえないこともない。先制された時は「終わった…」なんて弱気になったけれど、その後はガナーズの猛攻をしのぎ続けるりばぽを見ながら(・∀・)ニヤニヤ これでなんとか来週まで夢を見ることができるのだw

おいら的にこの試合のポイントはセスクをどう抑えるかだった。ガナーズは決してセスク頼りのチームではないがベストメンバーとは言いがたく、最近はセスク(とアデバヨール)のウェイトが高まっているように感じる。一方りばぽは中盤を分厚く5枚に構え、マスチェラーノが我慢強く対処していたが、それでもガナーズの攻撃は迫力十分。このゲームではなんとか最後まで凌ぎきることができたが、この結果が生きるかどうかは来週のAnfield次第。ホームなのである程度攻めてでるだろうが、ラファのことだからバランス重視でリスクを抑えたアタックになりそうな予感。

ローマは…いつもと違ってフィールド・プレーヤーが一人少ないかと錯覚するほどの不出来。先制ゴールを奪ったマンUが終始ゲームをコントロールしていて、現時点での強さが際立つゲームだった。
それで去年同様またベスト4にプレミアが3クラブかとため息をついてたら、なんとフェネルバフチェが!アウェー・ゴールを許してしまったので簡単ではないけれど、ジーコ好みの決定力のある選手を揃えているから、もしかしたら?w

(´-`).。oO(今年は玉ちゃんの玉離れがいい...そのうち噂の鞠クリーンを...)
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by heppoko_zephyr | 2008-04-03 00:00 | liverpoolやプレミアとか