高校サッカーを見て
カードが出るほどではないが意識的にファールを犯して守りの体制を整える。
イングランドでは卑怯だと忌み嫌われるこのシーン、Jでよくみかけます。

守備戦術の一つだ、生活がかかっているんだと言われればそうかもしれない。
ただせっかくのチャンスの芽をファールで摘み取られては、見ている方はつまらないし、
レフリーがなるべく笛を吹かないように苦労しているのも水の泡。

高校サッカーはファールで試合が止まる回数が圧倒的に少ない。
技術的にはJに到底及ばないけど、とにかく試合が流れるからスピーディで面白い。

プロフェッショナル・ファールは、ほんとに必要な時のために温存しておくもの。
そして美しくあるべきなのだ。
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by heppoko_zephyr | 2005-01-02 00:00 | フットボールあれこれ


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